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交通の激しい道路のわきなどに、コバンソウやアメリカフウロが、格段と増えた気がします。両種とも、ナガミヒナゲシとは違って目立たない植物ですので、そのつもりで見ないと気がつかないかも知れませんが、静かに、しかし、しっかりと勢力を拡大しているようです。「道路わき」は、いろいろな帰化植物の勢力争いのモデル地区です。 コバンソウ (Briza maxima L.)はヨーロッパ原産のイネ科植物で、一年草。明治年間に輸入され栽培されたものが逃げ出して帰化植物になり、それが海岸砂地に大群落をつくるようになったらしいですが、海岸となにか共通するものがあるのか、道路わきも気にいったようすです。アメリカフウロ (Geranium carolinianum L.) は、北米原産のフウロソウ科の一年草で、昭和初期に京都で発見されたのだそうです。 コバンソウは、なかなか風流な植物だと思った時期もありましたが、近頃はいささか不気味に感じるようになりました。アメリカフウロ、可憐な花をつけますが、なかなかのしたたかものです。 上2枚:コバンソウ 下2枚:アメリカフウロ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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そう云えば、アメリカフウロ |
yajiro 2008/05/08 22:01 |
アメリカフウロ、うちにもたくさんあります。葉がきれいなんで残しておいたら、増えるわふえるわ! コバンソウは道端にものすごくあります。 増えすぎると不気味になりますね。外来種は何故ものすごく増えて在来種をやっつけるのでしょうか? 在来種のシオンは絶滅危惧種だし、オオキンケイギクも数年ですごく増えてるし… |
風さん 2008/05/09 00:01 |
yajiroさん、コメントありがとうございました。 |
エフ・エム 2008/05/09 08:22 |
風さん、コメントありがとうございました。 |
エフ・エム 2008/05/09 08:31 |
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