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zoom RSS 牧野記念庭園を訪ねて(1)

<<   作成日時 : 2008/08/03 20:59   >>

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昨日、練馬区立の牧野記念庭園に行きました。というより、今回もまた、連れて行ってもらいました。
最寄駅は西武池袋線「大泉学園」です。

ここは、牧野富太郎博士の邸宅・庭園の跡で、博士が大正15年から昭和32年、94歳で亡くなるまで住んでいたところです。この庭園は、昭和33年12月より、牧野記念庭園として一般公開されました。園内には、340余種の草木が植栽され、博士の発見になるスエコザサやセンダイヤザクラを見ることができ、またニシキマンサクやヘラノキなど、めずらしい植物もあります。(パンフレット「牧野記念庭園」練馬区発行による。)

庭園はさすがに通常の庭園と異なり、さまざまな高木や中高木が庭全体を覆うように繁り、木陰の中で一時暑さを忘れることができました。ただしこの季節は、残念ながら、見られる花は少ないようでした。若干ですが、植物は明日のブログに載せる予定。今日は、庭園内の写真などを載せます。

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門を入ると、左手に、牧野博士の胸像があります
胸像を取囲んでいるのは、壽衛子夫人の名に因むスエコザサ



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「花あれバこそ吾れもあり」牧野富太郎



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園内の風景
奥に見えるのは記念館
博士の植物標本、原稿、書籍などが展示してあります



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生誕150年 植物博士に光 練馬の記念庭園 牧野富太郎しのび催し
植物学者の牧野富太郎(1862〜1957年)の生誕150年目の誕生日だった4月24日、練馬区立牧野記念庭園は、園内ツアーや特別展などを行った。1958年に開園し、2010年にリニューアルオープンした園で、本格的なイベントは初めて。開園以来最多の1200人以上が来園した。 ...続きを見る
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
牧野博士の庭園があるのですね。高知の植物園をはじめ、先の楽しみがたくさんできすぎて困るくらいです。ネットのお陰ですね。
ところで、時々引用される朝日・世界の植物というのはいつ頃発行のものですか?私は30年くらい前週間で売られていたのを持っていますが・・・
ミセスサニー
2008/08/03 21:59
ミセスサニーさん、コメントありがとうございました。
高知県立牧野植物園は大規模な植物園のようですね。残念ながら行ったことがありません。庭園のほうは、ごく小さなものですが、博士が晩年を過ごされたところで、多分違った良さがあるように思いました。
朝日百科は、お持ちになっているものと同じだと思います。昭和50年頃から発売になっていたものですね。大井次三郎、本田正次、北村四郎、奥山春季など、当時第一線で活躍した分類学者による執筆で、内容が非常に充実したものです。さらに図鑑には出ていないことも書いてあるので、特に愛用しております。
エフ・エム
2008/08/03 23:31
今日は、キャンプ帰り・・奥方様サービスです(奥方様は旦那サービスと思っているでしょうが・・)ソロキャンプとは違い、居住性とトイレが最大の課題 マットレスや枕も持参です
練馬の牧野記念庭園は、2回ほど行った事があります 書斎に置かれていた胴乱や根掘り・・
遥か昔のことなので、触らせてくれたのか
触ってしまったのか、定かではありませんが
根掘りの、木の取っ手がフカフカだったのを強烈な印象として覚えています
相当使い込んでいたのでしょうね
今の時代、胴乱、根掘りの言葉が通用するのか不安ですが・・・
yajiro
2008/08/04 01:41
yajiroさん、コメントありがとうございました。
キャンプ帰り、お疲れさまです。何か収穫はありましたでしょうか。
今回、牧野庭園の鞘堂には寄らないで出てきてしまいました。花の多い時、もう一度訪ねてみる予定です。そのとき、ゆっくり見てきます。
ブログに書き忘れましたが、薮蚊のアタックを受けて、痒いこと。スエコザサの中に、たくさんひそんでいるらしい。
エフ・エム
2008/08/04 08:27
エフ・エムさん、おはようございます。
>>通常の庭園と異なり
一度も行った事が無いので、想像も付かないのですが、日本庭園とも西洋庭園とも違う趣なのでしょうね。(ネットで調べたのですが紹介ページが少なくて意外でした)。
二枚目の写真は藤棚でしょうか、ふらふらと入りたくなる魅力を感じます。
この先のレポートも楽しみに拝見しています。
ちと
2008/08/06 08:41
ちとさん、コメントありがとうございました。
日本庭園とも西洋庭園とも違う、牧野さん好みの庭園でしょうか。向島百花園とも感じが違う。
入口の棚は藤棚です。パンフレットを見たら、ヤマフジとノダフジだそうです。清瀬金山緑地公園もそうですが、東京区内や近郊には、意外に植物観察の穴場がありますね。東京に出たついでに、ちょいと寄ることにしています。
エフ・エム
2008/08/06 11:44

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