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zoom RSS どれもヒメオドリコソウ

<<   作成日時 : 2009/04/12 20:15   >>

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ヒメオドリコソウ (Lamium purpureum L.)は、育つ場所によって、葉のかたちや色がいろいろです。

光、気温や風などの気象条件、土壌の成分や状態など、その場所の環境が植物の生育や外形にさまざまな影響をもたらします。場所の環境だけでなく、個体間の遺伝的な違いもあるかもしれません。たぶん、これらのいろいろな要因がヒメオドリコソウの葉のかたちや色に変化をもたらすものと思います。

でも、そんな研究はとても大変です。ここでは理屈なしに、ヒメオドリコソウの個性的な姿をいくつか並べてみました。

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最後は怪しい集団


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
おっ、白花もありますね。
私はまだ見たことがないんです。
赤くならない葉は、どうしてでしょうね。
ヒメオドリコソウらしく見えません。
YAKUMA
2009/04/12 23:47
>怪しい集団
グーですね〜

じっくり見ると違うのですね、
面白い事知りました。
ヒメか、と思ってつい通り過ぎますもの、
ごめんなさい、です。
ミセスサニー
2009/04/13 00:24
ヒメオドリコソウ・・・我が世の春を謳歌しているようですね
それにしても、いろいろな姿をしている
最後の怪しい集団・・・
笠をかぶって、マントを着けた 
悪者集団のように見えました
え〜っ、オドリコですよ 踊り子・・・
困るなぁ〜ッ
せめて、お祭りの踊り集団位に見て貰えないと。
yajiro
2009/04/13 00:49
足もとにいっぱい生えてます。さえないホトケノザだな〜って思ってました。かわいいお名前があったのですね〜今度しゃがんでとっくり見てみます。
かもっち
2009/04/13 06:47
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
シロバナは、シロバナヒメオドリコソウという名で、別品種 (form)にしている人もいますが、多分ヒメオドリコソウの突然変異体と思います。昨年も見つけましたが、少ないですね。
葉の色の違いについて、これも全く想像の域を出ませんが、土手や畦のように、日当たりがよく、冬は寒風に吹きさらされている環境では、葉の紫が濃く、葉が下を向いて、直立不動みたいなかたちになるように思います。日陰に生えているものは葉が緑で軟弱なものが多い。日当たりのよい道ばたでは、紫のものと緑のものが同じ場所に生えていることがあります。したがって遺伝的な要因もからんでいるのではないかとも推測しています。
エフ・エム
2009/04/13 08:06
ミセスサニーさん、コメントありがとうございました。
ヒメオドリコソウを素直にみれば、なかなかきれいなんですが、ちょっとひねくれて見ると、実に怪しいのです。
ホトケノザの方は、素直に見ても、ひねくれて見ても、きれいだと思うのですが。
エフ・エム
2009/04/13 08:13
yajiroさん、コメントありがとうございました。
怪しげな衣装で踊っている怪しげなカルト集団に見えました。どうも踊り子というイメージじゃないです。おまけに姫までついている。なにか別の、ぴったりする名はないでしょうか。
この踊りのバック音楽を何にしようかと考えています。
エフ・エム
2009/04/13 08:31
かもっちさん、コメントありがとうございました。
さえないホトケノザって、おもしろい表現ですね。なるほど。
ヒメオドリコソウと違い、ホトケノザはどれもほとんど同じ姿、同じ色ですね。わずかに花の色が薄いものもありますが。
ホトケノザは怪しいところはなく、率直にきれいだと思います。
エフ・エム
2009/04/13 08:38
白のオドリコソウは見たことがないです。突然変異体ですか。メカニズムはどうなっているのでしょう。私も大事に栽培をしても開花株に成長せず、成長しきらないうちに新芽が動く株、開花は望めない物がありました。たぶんメリクロン変異の株だとは思ったんですが生長点を培養したものが変異になってしますのは・・・。と思ったものです。白いオドリコソウの子孫はこのまま受け継ぐものなのでしょうか。
ヒメオドリコソウの怪しい集団、面白いですね〜。ホトケノザは良く見ると大きな口を開けて皆でコーラスしているような花です。
ワイ
2009/04/14 12:18
ワイさん、コメントありがとうございました。
白花は、アントシアニン合成系に直接または間接的に関与する遺伝子の突然変異によって起ったと想像しています。おそらく子孫に受け継がれて行くものと思います。
突然変異体には実に多様なものがあります。メリクロン変異も同様と思います。
エフ・エム
2009/04/14 14:24
こんばんわ。我が家のあたりは怪しい集団に囲まれています。(笑)

最近葉が緑色のヒメオドリコソウを見つけました。日陰の湿った場所に、ネコノメソウと混じって咲いていました。葉の枚数も少なく、はじめはヒメオドリコソウと分かりませんでした。ちょうど5枚目の感じです。

シロバナにも出会いたいものです。

同じ花でも気温の低いところに育つ野の花は色が濃いように感じています。
風さん
2009/04/14 23:30
風さん、コメントありがとうございました。
ネコノメソウの場所にまで侵入しているのですか。葉の枚数が少ないのは多少は遠慮しているのでしょうか。
季節も過ぎて、さすがの怪しい集団も色あせてきた気がします。
エフ・エム
2009/04/15 08:02

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