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zoom RSS 「サワフタギの花」を訂正します

<<   作成日時 : 2009/05/14 20:47   >>

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訂正(2009/6/8): タイトルを「サワフタギの花」としましたが、pedaladaさんからのコメントで「サワフタギの花でなく、カマツカの花である」とのご指摘を受けました。たしかに写真に出したものは、カマツカの花のようですので、訂正し、間違いましたことをお詫びいたします。カマツカは、このあたりにはたいへん見る機会が多いのですが、葉や木の枝振りがカマツカのようでなく、サワフタギに似ていたので、間違ったようです。
カマツカに関する記事は、昨年5月7日のブログに載せてあります。
本文は以下のとおり、そのままにしておきます。

5月は里山にヤマボウシ、ウツギ、ガマズミ、ノイバラなど白い木の花の目立つ季節です(昨年のブログ:5/252627) 。サワフタギ (Symplocos chinensis (Lour.) Druce) もその1つ。谷間や林の中の湿り気のある場所にひっそり咲く花です。写真は散歩道で出会ったもので、適所のものと比べると少し花つきがわるいようですが、1つ1つの花は純白で美しいものです。

サワフタギは東アジアに分布するハイノキ科の落葉低木。秋には藍色の実をつけます。

画像

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「サワフタギ」としましたが、間違いで、「カマツカ」です



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シャガの花、まだ咲いてます



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管理区域のチョウジソウ
このあたり、もう自生していないもよう



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コメント(16件)

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どれも心惹かれる花です。
シャガがまだ咲いているのですね。
美しい写真です。楽しませていただきました。
さとみ
2009/05/14 21:39
こんばんは
サワフタギ、いつも行く林にあるらしいのですが、
まだ出会えていません。
先日も捜しに行ったのですがだめでした。
エフ・エムさんの写真を眼に焼き付けて
また探しに行って来ます。
YAKUMA
2009/05/14 22:47
管理区域のチョウジソウ、ちょっと寂しいですね
かつては湖沼の水辺を賑わした薄紫色で星型の花、
各自生地でも盗掘が絶えない人気の花のようです
宮代町の保護地では、水辺をこの花で飾るのだって 張り切って増やしているようです 成果が大分出ているようですよ。
yajiro
2009/05/15 00:47
さとみさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
シャガはまだ薄暗い斜面にたくさん咲いていました。もうすっかり終わっているところも多いです。Iris japonica、日本のアイリス、いい花です。
エフ・エム
2009/05/15 08:27
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
サワフタギは今が花の季節ですから、見つかるのではないかと思います。林の底に静かに咲いているでしょう。
エフ・エム
2009/05/15 08:35
yajiroさん、コメントありがとうございました。
近頃は有名になって寵児草になったのかも知れませんね。盗掘、土地の有効利用、危惧種を守りようがないです。やはり保護地区での管理が頼みの綱でしょうか。
エフ・エム
2009/05/15 11:25
hummingさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ.エム
2009/05/15 11:27
コメントありがとうございます。
サワフタギの花、初めて拝見しました。
とても可愛いお花が寄り添っているのですね。
また遊びに来ます。
dragon pearl
2009/05/15 12:57
dragon pearlさん、コメントありがとうございました。
1つ1つの花は小さいのですが、かたまって咲くので、あればすぐわかります。秋の実の藍色もきれいです。
エフ・エム
2009/05/15 18:01
atsu-sixさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2009/05/15 18:03
サワフタギの白い花もかわいいですね。ちょっとガマズミの花ににてますね。あの神秘的なブルーの実が楽しみですね。

チョウジソウの清楚な美しさに見惚れています。この花にも会いたいですが、なかなか会えないのでしょうね。

ハルジオンとヒメジオンの区別、ありがとうございました。
風さん
2009/05/15 21:33
風さん、コメントありがとうございました。
チョウジソウはまさに野草の美しさを感じます。自生地が少なくなったことは寂しいです。自然公園などが保護して下さることを願っています。
エフ.エム
2009/05/15 23:10
このページの「サワフタギ」として掲載されている写真の植物は「カマツカ」ですよ。
図鑑等でご確認ください。
pedalada
2009/06/08 12:32
pedaladaさん、間違いのご指摘をありがとうございました。
タイトルの変更をし、訂正文を入れました。
写真のような葉とつるのように伸びた枝は、今までカマツカに見たことがなかったのですが、そのような変異は多いのでしょうか。ご意見をお聞かせいただければ幸いです。
今後とも何かありましたら、ご指摘下さいますようお願いいたします。
エフ・エム
2009/06/08 16:59
うーん、私は逆に「つるのように伸びた枝」をサワフタギで見た記憶がないですが...
それはともかく、花実がなく一目で判断できない個体は
 サワフタギ(別名:ルリミノウシコロシ) は葉が ざらつく、
 カマツカ (別名:ウシコロシ) は側芽が 尖った円錐形である
ことで見分けられるでしょう。

それでもわからない特異な個体は葉柄の基部を切ってルーペで維管束を見る。
 ハイノキ科:1個。バラ科:3個。(冬芽図鑑掲載種ならば)
ただし小さい葉では困難です。まあ、これは他人を納得させる時でしかやらないと思いますが。
pedalada
2009/06/09 23:37
pedaladaさん、コメントありがとうございました。
詳しく教えて下さって感謝しております。是非参考にさせていただきます。
今度は実のついている木を先に見つけて、花をフォローしたいと思っています。

エフ・エム
2009/06/10 07:58

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「サワフタギの花」を訂正します 道草の時間/BIGLOBEウェブリブログ
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