道草の時間

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zoom RSS フデリンドウの花

<<   作成日時 : 2010/04/21 16:45   >>

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フデリンドウ (Gentiana zollingeri Fawc.) は東アジア温帯、暖帯に分布する小さなリンドウ科の植物で、多年草のような感じですが、実は越年草です。

公園の小さなケヤキ林の下に、フデリンドウの花を見つけました。目立たない植物ですが、よく見ると、他の植物にはあまり見られないような青い色調がなんともきれいです。

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フデリンドウの花



フデリンドウとはなんの関係もありませんが、今年もまた、「野草になりたい園芸植物」に出会いました。写真を並べておきます。

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草むらの中のアネモネ



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やはり草むらの中のムスカリ



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スズランズイセン(スノーフレーク)
ネザサとともに



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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、フデリンドウですね。
この花の色、おっしゃるとおり綺麗ですよね。
私のカメラ(腕前?)では、この色がなかなか表現できません。
野草になりたい花・・・
こちらでも、時々ムスカリが草陰で花を咲かせています。
何かと思って近付いて、がっかりすることもあります。
野草にはならないで欲しいと思いますね・・・
YAKUMA
2010/04/21 22:34
こんばんは。3枚目の写真、ブーケの様で素敵ですね。
私も先日フデリンドウを写して来ました。
全身にお日様を浴びて気持ち良さそうにしていました。
私の登場は何時頃になるかしら?
kako狸
2010/04/21 22:50
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
YAKUMAさんのところでは、フデリンドウが群生している場所があるとお聞きしました。こちらは残念ながら、そのような場所は見つかりません。でもこの場所では、昨年より増えているように思いました。
ムスカリはよく野原などにエスケープしてますね。アネモネは初めてでした。
エフ・エム
2010/04/22 08:03
kako狸さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
そう言われますと、フデリンドウはブーケみたいになりますね。そこがまた、特に美しく見えるのかも知れません。リンドウ科はどれもそうかも知れませんが。
kako狸さんのフデリンドウ、楽しみにお待ちしています。
エフ・エム
2010/04/22 08:09
フデリンドウの花きれいですね。 北海道に住む友人は芝生の中に入ってしまうムスカリの退治に手を焼いていると言ってました。 寒いところでは野生化してしまっているようです。
小梨
2010/04/22 10:43
フデリンドウ、独特の綺麗な青色ですね。
野草にしておくのは勿体無い
「野草になりたい園芸植物」、こういう分類あるんですね
“野草の方が、気が楽で、自由でいいや”と言ってそう。
T&M
2010/04/22 12:04
リンドウにも各種あるようですが・・・この春の時期に咲いているものがフデリンドウですか?
花屋などで秋に見られるリンドウなどを野生種で見たいものだと思うのですが、京都市内ではチョッと無理な様子。
同じ時期に“ツルリンドウ”は見つけたのですけどね。地質というか、地形的にはどういうところに咲いていますか?
Tatehiko
2010/04/22 14:55
リンドウがきれいですね。
見てみたいです。
小さいですか?
アネモネね、近くの畑にも咲いているんですよ。
あまりにも場違いな感じがして思わず撮りました^^
池田姫
2010/04/22 16:15
フデリンドウは、小さくて可愛らしい花ですよね。
よく田んぼの土手とかで、見かけます。
野草になりたい園芸品種とは、面白いですね。
それにしても、どこから、来たのでしょうね?
P!
みーたん
2010/04/22 16:53
小梨さん、コメントありがとうございました。
退治に手を焼くほどムスカリが芝生に入って困るというお話は初めて聞きました。
人里離れた野原でもよく見かけますが、けっこう強い植物ですね。種子もつくりますが、どうやって増えるのか興味があります。
エフ・エム
2010/04/22 21:20
T&Mさん、コメントありがとうございました。
「野草にしておくのはもったいない」。おかしくて笑ってしまいました。
「野草になりたい園芸植物」は見るたびにブログに載せていましたが、かなりあるものです。一度整理してみるつもりです。
園芸植物といっても、もとは野草ですから、自由気ままな野草に戻りたいという気持はよく分かります。
エフ・エム
2010/04/22 21:53
Tatehikoさん、コメントありがとうございました。
春に咲くリンドウには、このフデリンドウのほか、ハルリンドウがあります。よく似ているのですが、ハルリンドウの方は産地や高原に多いようです。 リンドウやツルリンドウは秋の花ですね。
エフ・エム
2010/04/22 21:54
池田姫さん、コメントありがとうございました。
フデリンドウ、そちらでも見つかるといいですね。小さいですから、気がつかないと踏んづけるかも知れません。
アネモネが畑にですか。野原のほうが安全かも知れないです。
エフ・エム
2010/04/22 22:07
みーたんさん、コメントありがとうございました。
フデリンドウは田んぼの土手でも見つかるのですね。きっと、まわりには、あの美しさに匹敵するものは少ないでしょう。
園芸植物、とくに球根で増えるものが、なんで人家から離れた野原などに生えているのか、その経路を知りたいものです。
エフ・エム
2010/04/22 22:17
dragon pearlさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/04/22 22:24
気持玉を有難うございました。
リンドウだと思って見ていましたがフデリンドウですね。また一つ覚えました。綺麗な青色が撮れて、なかなかこの色は難しいです。
ムスカリなど植えた覚えのない所で咲いていて、種がとんだのかと不思議に思う時があります。
いずれにせよ殖えると嬉しいです。
ワイ
2010/04/23 16:07
ワイさん、コメントありがとうございました。
ちょうど木陰で、日が当たっていなかったので、色がよく出たのだと思います。日が当たっているところの花の色を出すのはなかなか難しいです。
ムスカリはあちこちに見られますね。やはり種でしょうかね。それとも球根が風で飛ぶのか。球根の入った土をごみみたいに捨てる人がいるのか。
エフ・エム
2010/04/23 20:09
こんにちは
フデリンドウ、子供の時に見つけて、採って来ては庭に植えていたのですが、花が終わるといつの間にか枯れていました…
大人になってから、鉢植えのリンドウをよく買いましたが、やはりいつも枯れてしまい悲しかったです…
まんじゅ猫
2010/04/24 15:45
まんじゅ猫さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
ご返事が遅くなってすみません。
フデリンドウは多年草ではなく、種子で増えるので、庭に植えても枯れてしまうのでしょうね。鉢植えのリンドウは私も家の庭に植えたことがありますが、やはり長持ちはしませんでした。「やはり野に置け」の類いでしょうか。
エフ・エム
2010/04/29 15:39
炊飯器さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/04/29 15:52
さとみさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/05/02 07:36

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