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zoom RSS キヅタの花

<<   作成日時 : 2010/11/05 09:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 30

キヅタは結実している期間が長いので、散歩中に実を見ることは多いのですが、晩秋に咲く花は見落としがちです。一昨日、林のへりを歩いていたところ、林の中の暗い空間を背景にして、キヅタの花が咲いているのを偶然見つけました。接近できませんでしたので、あまりシャープな写真はとれませんでしたが、キヅタらしい雰囲気は出ているでしょうか。

キヅタの花は両性花で、淡い緑の5枚の花弁が外に反っています。雄しべは5本です。あまりきれいとは言えませんが、こんな花をつけるところはいかにもキヅタらしいと思います。ただし、春に見られる黒熟した実は結構きれいです。

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コメント(30件)

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先生、おはようございます!☆まず、先生はbotanistではなくて、geneticistでいらしたのですか!失礼しました。なんだか自分の読みの浅さに愕然としてしまいました。☆キヅタはウコギ科なのですね。珍しい花ですね。晩秋や初冬に開花するというのも、なかなか珍しい。虫媒花ではないのでしょうね。風媒花なのか、それとも自家受粉ですかね。珍しい植物をご紹介くださり、ありがとうございました。
mnemo
2010/11/05 11:01
何代か前のUSA大統領のご夫人が Ivy とかの名でしたが向うのツタには立派な花が咲くのですか ?
日本でもオツタさんなど居たようですが、何となく控えめな命名のような----。
SOKUH
2010/11/05 17:38
近くの石垣に、キヅタがたくさん垂れ下がっているのですが、いつ見ても実がなっているばかりで花は見たことがありませんでした。
こういう花が咲くのですね。
来年こそは、見てみたいと思います。
まんじゅ猫
2010/11/05 21:33
Turf-Runnerさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/06 08:18
mnemoさん、コメントありがとうございました。
学園祭での交響楽団の演奏をお聞きになってのお話、何か、とても暖かく、感銘しました。「Haiku Rock」のことは、初めてお聞きしたのでびっくりでした。どうぞ発展させて下さい。
Botanyは、plant morphology やtaxonomyのみでなく植物に関する自然科学すべてを含む語と解しています。plant physiologyやecologyと同様、plant geneticsもbotany
の一分野と考えると、plant geneticistはbotanistの一種です。でもそれぞれの分野は専門化しているので、特にtaxonomyやsystematicsは極めて特殊化した分野なので、私は全くのしろうとという訳です。
晩秋に開花する植物は少ないですね。虫も少なくなり、ちょっと不合理な感じがしますが、キズタの花もかたちから察すると虫媒花だと思います。
エフ・エム
2010/11/06 09:48
dragon pearlさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/06 09:53
I子さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/06 09:55
SOKUHさん、コメントありがとうございました。
ivyで辞書や百科辞典を引くとキヅタ(ウコギ科)とありますが、アメリカのboston ivyはブドウ科のツタのようです。日本でも倉敷のホテル「アイビースクエア」の壁をはうツタはブドウ科のツタ(ナツヅタ)です。キヅタもブドウ科のツタも花は目立ちませんね。しかし、ブドウ科のツタは緑がきれいだし、紅葉がなかなか豪華です。日本の唱歌の「松をいろどる楓や蔦は、山のふもとの裾模様」のツタもブドウ科のツタですね。
エフ・エム
2010/11/06 10:10
Tatehikoさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/06 11:34
まんじゅ猫さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
実がなるキズタでしたら、きっと今の季節に花が見られると思います。きれいな写真が撮れるといいですね。
エフ・エム
2010/11/06 11:40
名前も姿も初めてです。
うす緑色の地味な花ですね。
実がたくさん生って、そちらに目が行ってしまいますね。
写真から、薄暗い木陰でひっそり咲く雰囲気が伝わって来ます。
T&M
2010/11/06 14:27
先生、初めて同一の御記事に複数のコメントを致します。お許し下さい。m(__)m
そうですね、広義のbotanistでよろしいわけですね。つまり、plantと冠があれば、geneticistも植物学者の一、ということになるわけですね。そしてもっと広義にはbiologist < scientist < naturalist(?)ですね。
私は、専門としては、plant taxonomistになりたかったのです。もう、全く無理ですけれど。^^;)
お返事ありがとうございました!
mnemo
2010/11/06 23:42
T&Mさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
キヅタというと、園芸植物のセイヨウキヅタの方がよく知られています。この記事にリンクしたページにセイヨウキヅタも載せていますが、斑入りのものが多いですね。ただし、セイヨウキヅタは花も実も見ていません。
エフ・エム
2010/11/07 07:51
かなたさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/07 07:55
totoさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/07 07:56
mnemoさん、コメントありがとうございました。
Botanyという単語の厳密な意味はあまり考えたことがなかったので、mnemoさんのコメントはこのことを考えるヒントになって感謝しております。Botanyとは何か、また少し考えて、後の記事などに載せてみようかと思っています。
エフ・エム
2010/11/07 08:11
エフ・エムさん
いつも気持玉を有難うございます。
うるい
2010/11/07 08:16
うるいさん、こちらこそありがとうございます。
卯年のウサギさん、大勢そろって可愛いですね。
エフ・エム
2010/11/07 17:47
こんばんは
今日は体調もだいぶ回復したので、久しぶりに散歩に出掛けたところ、キヅタの花に出会いました。
ミツバチが忙しそうに周りを飛び回っていました。
ウコギ科らしい花ですね。
ご心配おかけしました。今週は私も更新していけそうです。
YAKUMA
2010/11/07 21:54
hideさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/08 08:19
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
体調が回復なさって、なによりです。季節の変わり目ですから、なおご自愛下さい。
キヅタはそちらでも咲いていたのですね。やはり昆虫の来る花なのですね。花が少なくなる時期、虫を独り占めの作戦かも知れません。
エフ・エム
2010/11/08 08:24
おはようございます。
これからの時季鳥見に行くとキヅタを良く目にします。
それまでは下ばかり見て歩いているせいでしょうか。
そう言えばこの様な花でしたね。
改めて思い出させて頂き有り難うございました。
私も鳥見の折には気を付けて見て見る事にします。
kako狸
2010/11/09 09:30
ご無沙汰してしまいました。
キヅタ、という名前、初めて知りました。
西洋キヅタはいやというほど我が家で増えていますが。
キヅタの花は質素(笑)ですが、実はきれいでかわいいですね。
見かけた記憶がないのですが、やはり少なくなっているのでしょうか。
探してみたいけれど、まだ思うようにしゃがんだりできないのが残念です。
風さん
2010/11/09 10:31
あるお宅の生垣にこの花がいっぱい咲いてて
「なんだろう」と撮っていたら、家の方が出てきて
キヅタと教えてくれました。
あれっ、その時アップしたかしら・・・。
去年かおととしの話。笑)
それから見てないような・・・。
気づかないだけかしら?
池田姫
2010/11/09 15:18
みちくさケロ太さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/10 13:01
kako狸さん、コメントありがとうございました。
キヅタなど、なんだか花なんか咲きそうに思えないけれど、やはり咲くのですね。割と年取った木に、そして案外高い場所に咲いていることが多いような気がします。花は小さいし、薄暗いところに咲くので、写真はなかなか難しいです。
エフ・エム
2010/11/10 13:25
風さん、コメントありがとうございました。
ブログを読ませていただくと、闘病生活は並大抵のものではなかったご様子、でも写真撮影をなさるまでに回復なさってほんとうによかったです。これからも、あまり無理をなさらずに。折々の美しい写真、楽しみにしております。
キヅタはこのあたりに割合普通に見られますが、そちらはどうでしょうか。西洋キヅタの花はどんなものなのか、一度見たいものです。
エフ・エム
2010/11/10 13:36
翠弘舎さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/10 13:38
池田姫さん、コメントありがとうございました。
生垣にキヅタの花が一杯でしたか。おもしろいですね。
それから見ていらっしゃらないということから、同じキヅタの木に毎年花が咲くのかどうか、疑問がわきました。
来年、同じ木を観察して見ようと思います。忘れなければ。
エフ・エム
2010/11/10 13:46
おばブーさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/12 08:16

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