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zoom RSS 行く秋を惜しむ:アゲラタムとヒラタアブ

<<   作成日時 : 2010/11/09 15:58   >>

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わが家の小さな庭で、行く秋を惜しむように咲いているアゲラタムの花に、ホソヒラタアブが来ていました。夏や初秋と違って緩慢な動き、たぶん老齢のヒラタアブ。アゲラタムの花をいとおしむように、長い間去りやらずに、ここで晩秋のおだやかな陽光を浴びていました。

アゲラタム(オオカッコウアザミ Ageratum houstonianum Mill.)はメキシコおよびその周辺に原産する一年生キク科植物で、わが国では園芸植物として庭や公園の花壇によく植えられています。花は春から晩秋まで咲き続けます。

追記:あとで調べたところ、ホソヒラタアブは成虫で越冬するそうです。ですから、このヒラタアブ、うっかり老齢と書きましたが、来春にまだお役目が残っているのかも知れません。

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アゲラタムとホソヒラタアブ



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庭の名残りのホトトギス



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コメント(35件)

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わが家のアゲラタムも酷暑に耐えていまだに咲いています。
呼びにくい名前なのに、和名のカッコウアザミよりもアゲラタムで通っているようですね。
そういえば昆虫は老いても若いときと変らぬ姿で、好きな花のベットの上で蜜や夜露をなめながら昇天できるのですね。
人は「花の下にて春しなん」と願ってもなかなか叶わないのに。
夕菅
2010/11/09 21:25
こんばんは
アゲラタム、8月の終わりに始めて買って、プランターでたくさん花を咲かせてくれていました。
水遣りを忘れてしまい、その後ドライフラワーのようになっていたのですが、一枝だけ葉が残っていたのでそのまま水遣りを続けていたら、見事に復活してくれました。
まだ元の株の3分の1ほどですが、これからが楽しみです。
YAKUMA
2010/11/09 21:43
先生、おはようございます。(^^)☆惜秋、そうですね、もう立冬となってしまい、俳句では、寒さに耐えて出てくる昆虫には「冬の」という冠がつきますね。「冬の虻」は立派な季語で、あとは蝶と蚊、蚤ということですね。晩秋や立冬後でも、虫媒花はありうるのですね。まあ、暖かい地方なら当然ですね。☆冬の虻纏綿といふ言葉あり 龍胆子 お粗末でした。
mnemo
2010/11/10 04:54
園芸種は全くわからないのですがアゲラタムはよく見かけますね。花期が長いのですね。それだけ繁殖力もあるということでしょうか?
目黒のおじいちゃん
2010/11/10 12:50
Tatehikoさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/10 13:49
zenさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/10 13:50
夕菅さん、コメントありがとうございました。
アゲラタムは華やかとは言えませんが、花の少ない時期にも咲き続けるので、ありがたい花ですね。昔はカッコウアザミとよぶ方が普通だったと思いますが、今はこの花に限らず、花の名を西洋風によぶのがはやりのようですね。
気温のせいか、あるいはエネルギーを使いはたしたのか、昆虫たちの動きも緩慢になってきました。ちょっと調べてみたら、ホソヒラタアブは成虫で越冬するのだそうです。するとこのアブもまだ役目は終わっていないのかも知れません。
エフ・エム
2010/11/10 14:50
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
今年の夏は猛暑ばかりか、雨もほとんど降らなかったので、鉢やプランタ植えの植物は災難でしたね。
アゲラタムは熱帯アメリカ産だけあって、暑さには強い植物ですが、さすがに乾燥には耐えきれなかったのでしょうね。
でも生き残ってよかったですね。
エフ・エム
2010/11/10 14:57
mnemoさん、コメントありがとうございました。
立冬を過ぎると俳句では冬なのですね。ほんとうに冬の虻は動きが鈍く、花を去りがたく纏綿としているようです。素敵な俳句をありがとうございました。
調べてみますとホソヒラタアブは成虫越冬するそうですから、このアブも実は老齢でないのかも知れません。うっかりそう書いてしまいましたが、アゲラタムは1年草で、やがて花の命もおわりです。ヒラタアブが名残りを惜しむ気持が分かるような気がします。
エフ・エム
2010/11/10 16:35
目黒のおじいちゃん、コメントありがとうございました。
アゲラタムは花の期間が長く、丈夫な植物ですから、多分繁殖力も強いと思います。ただし、私の散歩道では野生化したものは見ていません。多分冬を越せないものと思われます。
手元にある日本帰化植物写真図鑑(全農教)を見ましたら、「南西諸島に帰化し、いたるところに発生する」とありました。
エフ・エム
2010/11/10 17:06
みちくさケロ太さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/10 17:08
とでもさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/10 17:10
I子さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/10 17:11
パッと見て『アブラムシとヒラタアブ』って読んでしまいました。
すみません、こんな私で^^
この花、初めて見るような・・・。
何か植えておいてもらえるとどれだけみんな助かっているか。
きっとヒラタアブも感謝していることでしょう。
池田姫
2010/11/10 17:24
池田姫さん、コメントありがとうございました。
ヒラタアブの幼虫はアブラムシを食べているのですから、「アブラムシとヒラタアブ」の方が普通の題名です。たしかに「アゲラタムとヒラタアブ」では何のことか分かりませんね。
ヒラタアブも成虫になると、アブラムシってなんのことか、記憶にないでしょう。
エフ・エム
2010/11/11 07:58
翠弘舎さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/11 07:59
hideさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/11 08:01
Turf-Runnerさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/11 08:02
アゲラタム可愛い花ですよね!私は大好きで、栽培して市場に出した事があるんですけど、市場の人から「地味な花やなぁ〜」と言われたうえに激安で、我が家ではもう2度と栽培はしないと言われている花なんです。
でも、私はアゲラタムの華やかすぎない咲き方や色が大好きです。(若い人は地味目を好むんだ!って、私は解釈しています)
末摘花
2010/11/11 21:16
totoさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/12 08:13
おばブーさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/12 08:15
末摘花さん、コメントありがとうございました。
たしかに園芸種にしては地味な感じですが、花の色はとても美しいと思います。それに丈夫で花期が長いこともうれしい花です。でも、激安では仕方ありませんね。若い人が見直してくれるといいのですが。
エフ・エム
2010/11/12 08:24
カッコウアザミの呼び名の方が、私的には好きですね
中心部が菊に似てるなと思ったら、キク科なんですか。
アブにも観察の目を向けておられ、感心しました。
熱帯アメリカ原産で、沖縄にも野生で繁殖してるそうなので、ここにもあるかな
今後、注意して見てみます。
T&M
2010/11/12 13:33
昨日は、早々にコメントありがとうございました♪
嬉しかったです。
アゲラタム、カッコウアザミとも言うのですね。
私も和名の呼び方の方が好きです。
一度、育てた事があるのですが、大株になってビックリしました。
紫色が、素敵ですね。
ホトトギスも好きな花です。
みーたん
2010/11/12 15:38
こんにちは。
この虫ホソヒラタアブって言うのですか?
見た事はありますが、名前を調べた事はありませんでした。
このまま冬を越すのですか?
華奢な身体なのに結構丈夫なのかしら?
寒そうですね。
アゲラタムは良く見かけますが、家に植えたことは無いです。
花期も長いとの事来年は植えてみようかしら。
ホトトギスは家の庭でもまだ名残り惜しそうに咲き続けています。
kako狸
2010/11/12 17:06
ヒラタアブは成虫のまま越冬するのですか?
ミツバチの様に・・・蜜でも貯めた巣でももっているのでしょうか?
花写真にばかり目が行っていますが・・・関心が深まりますね。
Tatehiko
2010/11/12 20:56
dragon pearlさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/13 17:03
T&Mさん、コメントありがとうございました。
なにがカッコウなのかよく分からないけれど、なんとなく響きのよい名前ですね。アゲラタムはちょっと舌がもつれます。
すがたや色が地味な感じなので、そちらで栽培されているかどうか。栽培されていれば、おそらく野生化しているのではないかと思います。
エフ・エム
2010/11/13 17:11
みーたんさん、こちらこそ、コメントいただいてうれしく思います。
近頃は園芸種を外国語や学名でよぶことが多く、せっかく付けた和名もすたれ気味のものが多いですね。アゲラタムもカッコウアザミとよばれることは少なくなりました。和名が通常使われていれば、タイトルも和名の方がいいのですが。
アゲラタムは条件がいいとかなりの大株になるのでしょうね。栽培がお上手なのでしょう。
エフ・エム
2010/11/13 17:20
kako狸さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
私もホソヒラタアブの生態についてはよく知らないのですが、成虫としてどこかにひそんで越冬するのでしょう。少し勉強してみます。
アゲラタムはちっとも華麗ではないけれど、丈夫で花期が長く、花の少ない時も咲いているのが取り柄です。末摘花さんがおっしゃる通り、苗も安いです。
エフ・エム
2010/11/13 17:39
Tatehikoさん、コメントありがとうございました。
ホソヒラタアブは調べてみると、成虫で越冬するようです。ミツバチのような集団生活をせず、いつも孤独で、草の葉に産卵し、そこで孵った幼虫は自身でアブラムシを捕食して成長するようです。私もヒラタアブ類の生態についてはよく知らないので、勉強してみます。
エフ・エム
2010/11/13 17:46
小梨さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/13 17:48
totoさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/11/14 08:01
ヒラタアブは、ブヨブヨで変な形の幼虫も、これまた変な蛹も好きです。
カッコウアザミは中学校の時、園芸クラブの顧問の先生と車で農業高校に苗を買いに行った懐かしい植物です。
その当時は、けっこう珍しい植物だったと思います。
まんじゅ猫
2010/11/18 10:10
まんじゅ猫さん、コメントと気持玉をありがとうございます。
ヒラタアブの幼虫や蛹まで、よく観察していらっしゃいますね。
中学の時の園芸クラブのころはまだ、アゲラタムでなくカッコウアザミと呼ばれていたのですか。
カッコウアザミという名はおかしな、憶えやすい名なので、だいぶ以前から知っていました。今出回っているのは大抵オオカッコウアザミらしいですが、最初に知ったのはオオのつかないカッコウアザミだったような気がします。
エフ・エム
2010/11/19 10:40

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