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zoom RSS 雑草の中のヒガンバナ

<<   作成日時 : 2011/09/29 22:55   >>

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道ばたのメヒジワやアキノエノクログサが生い茂る中にヒガンバナが数本花をのぞかせていました。こんな情景にも行く秋を感じます。

先日出穂し開花しつつある帰化植物オオクサキビの写真を載せました(9月13日の記事)が、少し遅れてよく似た在来種ヌカキビも出穂しました。こんな雑草でも、やはり在来種の方に美しさを見ます。

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雑草の中のヒガンバナ



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出穂しつつあるヌカキビ



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出穂を終えたヌカキビ



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季節の花:ハギ(上)とメドハギ(下)



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道ばたで見つけた素朴なペチュニア

昔はこんなペチュニアが多かった



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コメント(35件)

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メヒシバやアキノエノコログサの生い茂る中に花の盛りをすぎつつあるヒガンバナが数本.........私だったらこの光景にカメラを向けなかっただろうと思いました。
出穂を終えたヌカキビは線香花火のだんだん小さく細かくなった火花を連想させます。
これらに行く秋や美しさを感じて写し撮られるエフ・エムさんに感服します。
夕菅
2011/09/30 08:27
ヌカキビってまるで秋の花火のよう。
すっかり秋らしくなりました。
ヒガンバナってどうやって咲くのでしょうね?
うちの敷地に毎年1輪だけ咲くの。今年はなぜか顔を見せません・・・。
草取りで根まで取られたのかしら?
池田姫
2011/09/30 11:40
牧草として輸入されたイネ科の外来種も多くて混乱します。
実物を前に教えてもらわないと写真だけでは間違えそうな上に、一旦覚えてもすぐに頭から抜けて行ってしまい、いつもイネ科の前ではたじたじです。^_^;
こちらでよくよく勉強したいと思います。

ヒガンバナはまだまだ咲き続けていますね。
メドハギ、同じ萩でもやっぱり見るからに草ぽいですね。
とんとん
2011/09/30 12:59
外来植物で種もできないのに
よくもこんなにあちこちに広がったものですね。
今年もこの目立つ色を眺めながら
日本人のヒガンバナ好きを感じています。
ミセスサニー
2011/09/30 13:15
こんにちは!
「ヌカキビ」もこうしてみると なんて美しいのでしょう!
光があたって きらきら輝いていますね。
昔からみ慣れた「ヌカキビ」で、気に止めることもなかったのですが、この頃 エフ・エムさんの影響で こんな目立たない草たちが気になります。小さい種ですが、鳥たちはこの種を食べているのでしょうか?
生駒の風
2011/09/30 17:24
よく見る彼岸花の写真は群生していて、悠々と咲いてる姿ですが、
この彼岸花、周りの草に混じって必死で咲いてる感じですね
オオクサキビ、ヌカキビ、
エフ・エムさんのブログを見なければ、野で見ても区別することは出来なかったでしょうね。
言われてみると、在来種のほうがなんとなく柔らかな感じがします。
萩は、やはり清楚で日本の秋を代表する花だとうなずけますね。
T&M
2011/09/30 21:54
こんばんは
我が家の近所でも、ヒガンバナは花盛りです。
このような風景は心休まります。
ヌカキビをこうして拝見させていただくと、どこかで見た記憶があります。
イネ科は見ない振りをしてしまいがちなのですが、今度探してみます。
YAKUMA
2011/09/30 22:11
こんばんは。
彼岸花が咲くといよいよ本格的な秋の到来を感じます。燃えるような花が、草のなかでひっそりと咲くのもいいものですね。
イネ科の植物は素通りしてしまいがちのわたしですが、
ヌカキビ、よく見るとほのぼのとした雰囲気ですね。
会話が聞こえてきそうです。
I子
2011/09/30 22:28
ヨッシーさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/01 07:54
夕菅さん、コメントありがとうございました。
ご評価、うれしく拝読しました。
秋のイネ科植物は、脇役ですけど、秋の風情を表現するのに一役も二役も果たしているように感じています。
ススキがいまとてもきれいですね。
エフ・エム
2011/10/01 08:13
池田姫さん、コメントありがとうございました。
「吊花御礼」のタイトル、おもしろいです。よく思いつかれますね。
ヌカキビの穂はシューッと出てくるかたちがとても気持いいです。秋のイネ科の中では、ススキの次に好きです。
ヒガンバナも増えにくい場所とそうでない場所があるのでしょうね。球根を別の場所に植え替えると、よく増えることがあります。
エフ・エム
2011/10/01 08:33
タビビトさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/01 08:34
とんとんさん、コメントありがとうございました。
イネ科の一部はなかなか同定が難しいですね。苞頴、護頴までは観察しやすいですが、内頴を見るのは苦手です。目が悪くなったので益々です。
ヒガンバナの季節もそろそろ終わりますね。これからの散歩の楽しみはノギクでしょうか。
エフ・エム
2011/10/01 08:44
ミセスサニーさん、コメントありがとうございました。
ヒガンバナは古い時代に中国から入ったようですね。種子ができないのになぜ広がっているのか、私も不思議に思います。
やはり人の手が介入しているのでしょうか。彼岸の頃にめだって咲くということが、人の心を引きつけ、広がりを助けてきたのかも知れないと思っています。
エフ・エム
2011/10/01 08:53
totoさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/01 08:54
生駒の風さん、コメントありがとうございました。
イネ科植物の多くは、出穂時がきれいですね。ヌカキビもそうですが、ススキが今とても美しいです。
ヌカキビの実はほんとに小さいですね。それでも冬になれば、他のイネ科やタデ科の実とともに、小鳥たちの餌になるのではないかと思います。
エフ・エム
2011/10/01 09:07
ジュンチーさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/01 09:08
hanasakuさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/01 09:09
T&Mさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
ヒガンバナは近頃は大事にされて、ウワーッと咲いている場所が増えました。そこに大勢見物客がやってきます。写真のとは全然違う境遇ですね。でも、来年も頑張ってくれることを期待しています。
外来種が増え始めると、在来種を圧倒してしまうことが多いですが、ヌカキビはその姿に似ず、なかなか根強い植物で、オオクサキビなんのそのという態度です。
ハギは日本人好みの植物なんでしょうね。萩原という苗字の方が多いのは、その辺と関係があるのでしょうか。
エフ・エム
2011/10/01 09:25
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
ヒガンバナがご近所にたくさん見られるのですか。こちらは群生しているところは見当たりません。一度、そんなところを見たいです。
ヌカキビは割に湿ったところに多いですが、林のへりなどにも見ることができます。ごく普通の植物なので、きっとご近所でも見つかると思います。
エフ・エム
2011/10/01 09:34
I子さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
ヒガンバナの赤と、イネ科雑草の茎、葉、穂の緑が意外にコントラストがついておもしろく思いました。思いがけず、ちょっとした被写体が見つかるのは散歩の効用です。
ヌカキビは好きな植物なので、目につくのでしょうね。
エフ・エム
2011/10/01 09:41
えのもと@秋田さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/01 09:42
ヒガンバナ いつもならお彼岸には一斉に咲くのに、今年は(もっとも去年も遅かったですが)彼岸明けごろから少しずつ時期がずれて咲いています。少し長く楽しめますね。不思議なのはどうしてこんなところにって言うところにこぼれ種はないはずなのに、生け垣の隙間とかに突然咲きだすのが不思議です。花は目立つのに、葉が出た時にはどこにあったのかわからなくなってしまうのも面白いですね、もっともちゃんと見ればあるのですが、葉が茂っている印象がないというか。今年はぽつぽつ咲いているのが逆に風情を感じます。ヌカキビ、探してみますね。オオクサキビの陰に隠れて潜んでいるかもしれないです。今まであまり気に留めていなかったので、見つからないだけかも。
よしこ
2011/10/01 10:33
kemochimeさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/01 17:23
よしこさん、コメントありがとうございました。
彼岸花の開花の時期がずれているというのはたしかに感じました。もう終わっている場所もあるのに、やっと開花というのもありますね。全体的には遅れ気味だったような気がします。不順な気候と関係があるのか、知りたいところです。
花があるときは葉がない。葉があるときは花がない。おもしろい植物ですね。
ヌカキビは目立たないだけで、ごく普通の植物ですから、ご近所で見つかると思います。
エフ・エム
2011/10/01 17:42
私も今日、川の河川敷の湿地帯のうっそうとした雑草蔓延る中の蔓珠沙華の花を見ました。
緑の雑草の中にポツポツと真っ赤な蔓珠沙華がとても印象的ですよね。
あっこちゃん
2011/10/01 20:55
hanasakuさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/02 07:01
あっこちゃん、コメントありがとうございました。
曼珠沙華に限りませんが、花は周辺の植物や背景とともに様々な印象を与えてくれますね。
エノコログサやメヒシバなど、それだけではうっとうしいイネ科雑草も、目立つ花が入ると、また違って見えます。
エフ・エム
2011/10/02 07:10
eijiさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/02 07:11
かなたさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/02 20:11
hideさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/10/02 20:13
外来種の繁殖力の旺盛さと多様な種類を魅力って言う人もいますが、やっぱり在来種のよさはしみじみ感じますね。
在来種が絶えないように願いたいものです。
松の陰
2011/10/06 14:44
昔ながらのペチュニア、懐かしいですね。 サフィニアが出てからあまり見かけなくなりました。
小梨
2011/10/06 23:34
松の陰さん、コメントありがとうございました。
もう今の日本は多様な外来種で一杯。外来種どうしで土地争いをしている始末です。後戻りはできませんので、在来種を保護する手だてをしないと行けませんね。植物園の役目でしょうか。
エフ・エム
2011/10/07 13:26
小梨さん、コメントありがとうございました。
昔はこれがペチュニアでしたね。種は「ツクバネアサガオ」という名で売っていたように記憶しています。この種類は雨に弱いので、もうじき、ここでもすがたを消してしまうと思います。
エフ・エム
2011/10/07 13:33

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