道草の時間

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zoom RSS 八月、水田のほとり

<<   作成日時 : 2012/08/12 08:05   >>

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ぎらぎら輝く真夏の太陽の下でも、緑の波とともに吹き渡る風は涼しい。そんな風を肌に感じながら、水田のほとりを散歩しました。


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八月の水田



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開花時のイネ(8月初旬)



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イヌビエとケイヌビエ



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エノコログサの群れ



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水田の中のオモダカ



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ミゾカクシ

可憐な花に出会いました



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コゴメガヤツリ

ちょっぴり秋の色



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コメント(33件)

内 容 ニックネーム/日時
緑の中に出て感じる風は優しくて、肌に染みいるようで安らぎを感じます。
私も去年8月、初めてイネの開花の様子を感慨深く眺めました。
ホントに控え目なのに、美味しいお米が実るんですね。
お馴染の奇麗な水田の花が正に花を添えた癒しの記事を拝見して、一週間のスタートです。
これからお盆ですね。
とんとん
2012/08/12 12:03
暑い暑いと言っているうちに立秋。立秋とは名ばかりと思っていたら、次の日から過ごしやすくなりました。やはり空は秋、風も秋。田んぼの青も渡す風もやはり秋。こちらも稲穂が出てきました。あっという間に実りの秋になってしまうんですね。
私も秋を感じに田んぼに行って来ようと思います。
よしこ
2012/08/12 14:28
イネの花が咲く頃には、ギンヤンマを
追って畦道を走り回ったものです。
子供の頃の、あの稲の匂い、思い出しま
す。今は、虫撮りを楽しんでいます。

精霊蜻蛉・精霊蝗も飛び始めました。
ご先祖様のお使いだとか、精霊流しと
か最近はあまり聴かれなくなりました。
山陽道や国道も、昨日から早くも混雑し
始めました。
ウスバキトンボ・キチキチギッタ
ツユヒメ
2012/08/12 15:08
田植えから稲刈りまで、水田はいつ見てもいいものですね。
オモダカの花も可憐で美しいこと! こちらでは久しく見ていません。
6月のブログで紹介された水田も当地(愛知県)より育ちが早いと思いましたが、もう花が咲いているのですね。
うちの前も水田ですので慌てて確認してきましたが、まだ花は見られませんでした(こちらの品種は初霜です)。
イネの花の開花はたった2時間とか、昨年は雌しべの写真が撮れませんでしたから今年こそはと思っています。
夕菅
2012/08/12 17:47
オモダカはクワイとも似ていますね、オモダカの花は未だ見たことが有りません。
ミゾ隠しは今の時期田圃の畔に行けばいくらでも見ることが出来ますね、稲の草いきれは何時でも思い出せます。
私も根っからの農耕民族の末裔です。
イナゴも食べましたよ。
tabibito
2012/08/12 19:03
とんとんさん、コメントありがとうございました。
水田を吹き渡る風は気持がいいですね。緑の風と表現できるような。そして水田の美しさ、米を作るという努力がこの美しさを作り出しているのですね。
日本で行われる祭礼や行事の多くは、稲作とかかわり合っています。稲作は日本の最も主要な文化なんですね、いつまでも守られていくことを願っています。
エフ・エム
2012/08/13 11:09
よしこさん、コメントありがとうございました。
ほんとうにそうこう言っているうちに8月も半ばです。まだ空も田園の風景も夏ですが、その中に少しずつ秋の気配がしのび込んでくるようです。
イヌタデ(アカノマンマ)やツユクサが田の畔にはちらほら見られます。「北の国ではもう秋だ。あかのまんまのつゆくさの 烏揚羽の八月は 秋は夏のおはりです」という三好達治の詩を、この季節になると思い出します。
エフ・エム
2012/08/13 11:21
ツユヒメさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
私も子どもの頃はギンヤンマがあこがれの的でした。皆そうだったと思います。ギンヤンマを捕まえた子は鼻高々でした。今もときどきギンヤンマの飛翔を見ると子どもの頃のように、われを忘れます。
ショウリョウバッタもなつかしいです。大きな雌をショウリョウバッタ、小さな雄をキチキチバッタと区別していたように思います。というより、別の種類みたいに思っていました。すねをまとめて持つて、ぶらぶらするの楽しんだものです。今もトノサマバッタは多く見かけますが、ショウリョウバッタは少なくなったような気がします。
エフ・エム
2012/08/13 11:52
夕菅さん、コメントありがとうございました。
オモダカは水田の雑草で駆除の対象になりますが、取りきれないのか、水田にたくさん見られます。花期は7〜10月と長いのですが、今がいちばんきれいかも知れません。
初霜は珍しいですね。特に晩生の稲、栽培は難しそうですね。食べたことはありませんが、旭(朝日)の遺伝子が入っているらしい。旭は岡山時代に食べたことがあり、寿司米として最高の品種だそうです。
こちらはコシヒカリのようですので、初霜より大分早いでしょうね。
エフ・エム
2012/08/13 12:17
yasuhikoさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/08/13 12:18
tabibitoさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
オモダカの学名はSagittaria trifolia でクワイはS. trifolia var. eduis ですから、クワイはオモダカの変種ですね。でもクワイの方が大きく、立派です。
ミゾカクシはそちらでは普通にあるのですね。こちらはそれほどではありません。したがって出会うとうれしくなって写真を撮ります。
昔は今よりイナゴを食べることが多かったかも知れませんね。タンパク源として貴重だったかも。調べてみる必要があります。今もイナゴの佃煮を成田の参道で売っているのを見かけます。
エフ・エム
2012/08/13 13:40
totoさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/08/13 13:41
青々とした水田風景、日本人だからでしょうか、ホッとした安らぎを感じます。
今年は高温だったので豊作でしょうか?
更にはオモダカやミゾカクシが見られる田園が散歩道にあるなんていいですね〜
こちらも癒された気分になりました。
T&M
2012/08/14 15:14
もう穂が出ているのですね。
我が家も水田に囲まれていますが、囲まれていると夜は涼しい風が家に入ってきますね(虫も多いですけど)。
節電中の夏には助かります。
また、青々とした水田を見ると、夏の植物たちの元気の良さを感じる事も出来ますね。
末摘花
2012/08/14 19:57
こんばんは
青々とした水田の風景は見ていて心が休まります。
水田雑草も元気なようですね。
YAKUMA
2012/08/14 23:00
水田に囲まれた道を歩くと心地よい風が通りぬけて、暑さも和らぐようでほっとしますね。
ミゾカクシ、珍しい形の花でとても愛らしいですね。出会えたら嬉しいのですが・・・
オモダカやアゼナ、アメリカタカサブロウなどはよく見かけます。
I子
2012/08/14 23:27
えのもと@秋田さん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/08/15 06:45
totoさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/08/15 06:46
かなたさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/08/15 06:47
T&Mさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
フィリピンには著名な「国際稲研究所 (International Rice Research Institute; IRRI)」があるくらいですから、水田も多いと思います。でも雰囲気は違うかも知れませんね。
水田に面した農道のへりや畔の植物も日本的な水田の風景の脇役かも知れません。
エフ・エム
2012/08/15 06:55
末摘花さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
真夏でも水田を渡る風は不思議と涼しいですね。暑さも水田に囲まれていると違うのでしょうね。こちらは水田から離れた住宅地なので、やはり暑いです。
人間は暑さにばてぎみですが、稲も雑草もこの暑さがうれしそうです。
エフ・エム
2012/08/15 07:09
ジュンチーさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/08/15 07:10
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
この季節の水田への散歩、青々したイネと元気な雑草たちを見るのが楽しみです。
エフ・エム
2012/08/15 07:12
I子さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
水田のほとりはよく散歩します。その度に少しずつ水田や稲の様子が変わって行きます。もうじきイネの香りが漂うようになるでしょう。
ミゾカクシはこちらでもたまに見つかる程度です。溝を覆い隠してしまうほど増えるというのが名の意味なのですが。可憐な感じの花ですね。
エフ・エム
2012/08/15 07:19
稲穂がそろそろ頭を垂れる時期ですね。
蒼々とたおやかに広がる青稲の海。
暑さのなかに一瞬の涼しさを感じますね。
実れぇ・・・と声をかけたくなります。
あっこちゃん
2012/08/15 15:03
小梨さん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/08/16 07:37
hideさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/08/16 08:33
あっこちゃん、コメントありがとうございました。
暑いのでしばらく散歩を敬遠していて、久しぶりでした。秋が近づいたらまた水田のほとりを歩いてみます。きっとまた違う風景が見られるでしょう。今年は花の季節に暑さが続いたので、豊作ではないかと思います。
エフ・エム
2012/08/16 08:39
kemochimeさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/08/16 08:41
ミゾカクシ、かわいい花ですね。わたしの家のまわりには水田がありませんが、写真を見ていて、植物は秋を感じているんだろうな、と思いました。朝、夕は少し涼しくなってきましたよね。
宮城野
2012/08/17 05:30
宮城野さん、コメントありがとうございました。
いくら暑くても、やはり日照時間が短くなってくると秋の花たちが目覚めるように思います。気温さえ下がれば、一気に秋がくるのでしょうね。
エフ・エム
2012/08/17 10:46
年々品種改良や、早生品種の植え付けにより昔より稲穂が出るのも刈取りも早くなりましたが、やっぱり稲穂が出始めると秋の気配を感じますね。

松の陰
2012/08/24 11:15
松の陰さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
朝といわず、夕方といわず、猛烈な暑さが続いていますので散歩する気になりませんが、水田の様子はどう変わっているかは気になります。暑くても植物は日照時間によって季節をとらえていると思います。
エフ・エム
2012/08/25 08:29

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