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zoom RSS 秋、野の花たち(2)ツユクサがいっぱい

<<   作成日時 : 2012/10/04 08:20   >>

ナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 32

ツユクサは盛夏を通じて咲いていますが、秋風が吹くこの季節には花が一段と美しくなります。

花の美しさに人の心を惹き付けて、古典や近代の文学にもよく登場するツユクサですが、科学的にもとてもおもしろい野草です。詳しくは、以前の記事「ツユクサ抄」に載せております。

その他、前回に引き続き、散歩で出会った野の花の写真を並べておきます。


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ツユクサがいっぱい

クリックしてみて下さい



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秋のツユクサはことさらに美しい



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白〜淡青色の花の一群



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クコ

クコは夏の花という印象なのですが



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ゲンノショウコ

このあたりはほとんど白花
赤花の群生に出会うのは珍しい



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ヒメジソ

遠慮がちに咲いていました



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水田の外来雑草ホソバヒメミソハギ



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カラスノゴマ

群生しているが、花はちょっと寂しい



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コメント(32件)

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リンク先の露草の抄も読ませていただきました。
本当に奥が深いですね。みたところもかなり複雑な花の形ですが、子孫を残すための仕組みが、幾重にもあって、古代から脈々と生き続けてきている、でも、その姿は楚々として。本当に魅力的な花ですね。
よしこ
2012/10/04 11:49
ほんとツユクサは長〜くさいていますが
今この時期にあの青い色が鮮やかになった気がしていました。
こんな薄い色のツユクサも在るのですね。
まだ見たことないかもしれません。
あっこちゃん
2012/10/04 20:16
一面に群生したツユクサ、見事ですね!
「ツユクサ抄」からもう2年になるのですね。
3〜4枚目のはウスイロツユクサといわれるものでしょうか。
なかなかさんはカロライナツユクサを報告されてますのに、私の周囲には普通の青いツユクサしか見つかりません。
せめてオオボウシバナを育てたいと思いましたが種子は販売されておらず残念です。
夕菅
2012/10/04 21:24
お元気でしたか?
露草の群生は、綺麗ですね。
あの青い色が好きです。薄い色もあるのですね。
その他の紫色の草花も、可愛いですね。
みーたん
2012/10/04 22:25
よしこさん、コメントありがとうございました。
ツユクサの花はきわめて機能的につくられているのですが、その機能性が美しさを表しているのですね。自然のたくみ、そういうものをもっと見つけて行きたいです。
今みているツユクサの花を古代人も同じような感覚で見ていたとはおもしろいことです。
エフ・エム
2012/10/05 08:29
yasuhikoさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/10/05 08:32
あっこちゃん、コメントありがとうございました。
涼しくなると、ツユクサが急に鮮やかになるように思います。見る側は、猛暑の下ではいくらツユクサがきれいでも気分が乗らない。そんなこともあるかもしれません。
白っぽいツユクサもたまに見かけますが、やはり濃青色がいいです。
エフ・エム
2012/10/05 08:41
夕菅さん、コメントありがとうございました。
「ツユクサ抄」のときも、たいへんご丁寧なコメントを賜り、うれしいことでした。
白っぽい花は、シロバナツユクサとか、ウスイロツユクサと呼ばれることもあるようですね。確たることは言えませんが、このあたりの青花のものが突然変異したものかもしれません。交雑実験すればなにか分かるかも知れませんが、今のところ気力がありません。
オオボウシバナは一度見たいものです。
エフ・エム
2012/10/05 08:57
みーたんさん、コメントありがとうございました。
秋空の下で、ツユクサの青が一段ときれいです。今のような園芸植物のほとんどなかった万葉の時代には、とりわけこの色が古代人の目を惹いたでしょう。
秋の花は青や紫が目立ちます。ノギクもきれいですね。
エフ・エム
2012/10/05 09:04
群生したツユクサ、見事ですね。こんなにたくさん咲いているのは見たことがありません。
以前の記事も拝見しました。すごい仕組みですね。長い年月を掛けて作り上げたであろう自然の匠の技に脱帽です。
winning-field
2012/10/06 02:00
こんにちは!
私はつゆ草は夏の花と思ってきましたが、秋になるといっそう美しくなるとはしりませんでした。
色も美しいですが、シベの形にも目がいきますね。
以前の記事を興味深く読ませていただきました。
生き物が子孫を残すための工夫には驚きがありますね。
白と薄紫色のつゆ草も群生しているのですか?まだみたことがありません。気付かないだけなのかもしれませんが・・・
クコの花よりクコの実に関心をもってきましたが、こんな花がさくのですね。
小さな野の花をたくさん紹介していただき興味深かったです。
生駒の風
2012/10/06 18:05
こんばんは
ツユクサは、花期が長いですね。
花色の薄いものよりも濃い方がそれらしいですね。
クコの花、先日私も見てきました。
YAKUMA
2012/10/06 19:46
ケロ太さん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/10/06 22:46
kemochimeさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/10/06 22:49
winning-fieldさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
ツユクサは進化の最先端に行っている植物と思っています。どうやったら昆虫をだましてうまく引きつけてやろうかと工夫しているうちに、ああいう形になったのですね。他の仲間、たとえばムラサキツユクサなどとはかけ離れた存在です。
エフ・エム
2012/10/06 23:00
生駒の風さん、コメントありがとうございました。
ツユクサが秋に美しく見えるのは、気分のよさが一因かもしれませんね。あの猛暑、残暑は、自然観察どころではありませんでした。
白や薄紫のツユクサは案外よく見つかります。青よりずっと目立たないので、気が付かないことも多いです。
クコは薬用植物として有名ですね。花もけっこうきれいです。もう少し淡い色の花もあります。夏〜初秋の花なんですが、今年は秋になってからきれいに開花したようにおもいました。
エフ・エム
2012/10/07 08:51
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
やはりツユクサは濃青色がいいですね。白いもの、薄いものは花が少し小さいように思いました。もっと違った変異があるか、興味をもっています。
そちらもクコが咲いていましたか。やはりちょっと遅れたかも知れません。
エフ・エム
2012/10/07 08:56
かなたさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/10/07 08:56
ツユクサは青い花の中では一番長い間身近で咲いていますね。この青い色は美しく魅かれます。
カラスノゴマの花は葉の陰に隠れるように下向きに咲いて、とてもおしとやかです。
黄色の花も可憐ですが、葉や実だけでなく茎まで赤く染まる紅葉も綺麗ですね。
I子
2012/10/08 21:52
hideさん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/10/09 08:50
I子さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
ツユクサは巧みなわざを使い、野の草のなかでは最も繁栄しているものの一つですが、美しい花ゆえにありがたいです。散歩道ではこの季節、最も目を楽しませてくれます。
カラスノゴマ、出会うとうれしい野草ですね。紅葉もきれいですか。楽しみです。
エフ・エム
2012/10/09 08:56
ツユクサ、子供の頃、草っぱでよく見かけたので懐かしいです。
その頃から、花の形が変わってるなと思ってましたがそれっきりに・・・「ツユクサ抄」でよく判りました。
秋の花々、華やかさは少ないけれど、しっとりした趣きがありますね。
T&M
2012/10/09 13:04
ツユクサ、本当に今の時期青い色が更に強く感じられますね。
残念ながらヒメジソ、カラスノゴマにはお目にかかれません。
小さいけれど色とりどりの秋の野草、楽しいですね。
クコの花は写真写りのいい花だな〜といつも思います。^^
とんとん
2012/10/09 20:28
T&Mさん、コメントありがとうございました。
野草もその国のお国柄に合ったものが生えているようです。ツユクサもその一つですね。派手ではないけど、もののあわれを感じさせます。
今はススキがきれいです。
エフ・エム
2012/10/10 11:29
とんとんさん、コメントありがとうございました。
この季節はツユクサの花は色も濃く、花びらも大きくなったような気がします。きれいな野草です。
ヒメジソは湿った場所に割に多いのですが、目立たないので見過ごしがちです。イヌコウジュによく似ていますが、少し小さいです。
写真写りのいい花というのはたしかにありますね。逆にどうしても満足に撮れない花もあります。カラスノゴマはちょっと難しかったです。
エフ・エム
2012/10/10 11:38
おはようございます。ごぶさたしています。ツユクサ、横浜周辺でもとてもきれいに咲いています。以前、長野県に行ったときに一度だけシロバナのツユクサを見かけました。なかなかないですよね。先日、シソ科の花を撮影しました。ヒメジソなのかイヌコウジュなのか私には区別がつきませんでした。難しいですね。
宮城野
2012/10/12 04:35
勿忘草さん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/10/12 21:16
翠弘舎さん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/10/12 21:17
宮城野さん、コメントありがとうございました。
白花のツユクサはこちらでは割合多く見られます。といっても、青い花より遥かに少ないですが。やはり、青いものから突然変異で時折生じるものが繁殖しているのではないかと考えています。横浜周辺にもあるのではないかと思います。
ヒメジソとイヌコウジュは花では区別がつかないほどよくにていますね。葉の鋸歯の数で区別しております。
エフ・エム
2012/10/12 21:27
私はツユクサの色変わりは未だ見つけることが出来ません。
細葉ミソハギ可愛い花を付けていますね、これは見つけるのが難しそう。
枸子は野生ですか?
tabibito
2012/10/13 07:04
このあたりでは、白花や薄紫のツユクサをよく見かけます。地域的に違うようには思えないですが、あまり派手ではないので、目にとまらないということもあるかもしれません。
ホソバヒメミソハギは近頃田の有害雑草になっているほどですから、繁茂しだすと大変です。花は可愛いのですが。
野生のクコはよく見かけます。写真のもそうです。ここらの野生のものは、大抵木が小さいです。
エフ・エム
2012/10/13 17:24
小梨さん、気持玉をありがとうございました。
エフ・エム
2012/10/26 08:22

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