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zoom RSS ヒガンバナとナガサキアゲハ

<<   作成日時 : 2015/09/24 10:35   >>

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ヒガンバナはその名と通り、彼岸の最中に満開になるように見えます。夏が猛暑であっても冷夏であっても、きちんと彼岸の時期に花を合わせるのはほんとに不思議です。

ヒガンバナには、よくチョウが訪れます。日本のヒガンバナは普通3倍体で種子は通常できないのですが、美しい花と蜜をつくって、チョウをさそうのは、やはりなんとか種子を作りたいという意志?の現れでしょうか。

今散歩に出ると、あちらに、こちらに、ヒガンバナの花を見ます。キンモクセイも咲き出して、秋を満喫できる季節です。

先日、このあたりでもすっかり定着したと思われるナガサキアゲハがヒガンバナにたわむれているのを見て、写真を撮りました。美しい花と美しいチョウはこれ以上ない取り合わせですが、写真の構図はもう一つでした。

画像


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ああ、いつもこんな写真が撮りたいと思っています!
ヒガンバナと黒揚羽、この瞬間を見事に捉えられましたね!
黒揚羽の中でもナガサキアゲハは時代を反映し、昔はなかった組み合わせ。
熊谷守一の「鬼百合に揚羽蝶」の絵はクロアゲハのよう、赤斑も描かれていました。

夕菅
2015/09/25 08:08
夕菅さん、コメントありがとうございました。
シャッターチャンスを逃しては、といささかあわてました。ロープが写ってしまったのがちょっと残念でした。
「黒百合に揚羽蝶」は見たことがありませんでしたが、ネットでみるといかにも熊谷守一らしい簡素化された美しい絵ですね。豊島区立熊谷守一熊谷守一美術館には一度行ってみようとおもいました。「黒百合に揚羽蝶」はないようですが、
晩年の「アゲ羽蝶」は見られるかも知れません。
http://kumagai-morikazu.jp/about-morikazu/lastwork.html
エフ・エム
2015/09/25 09:23
人工物を写さないようにするのも、場合によっては至難の業。
生き物相手ではアングルも選べないし尚更難しいですね。
でも、翅の模様がくっきりと綺麗に写っていますね。
おじゃまする方々のブログで、今年は彼岸花とアゲハと言うと、全部ナガサキアゲハでした。
偶然なのか、今年は数が多いのか。。。

庭のシロバナヒガンバナにチョウが止まるところを見たことがありません。
赤花と違って蜜が出ていないのかしら。
とんとん
2015/09/26 22:55
とんとんさん、コメントありがとうございました。
こちらは写させてもらっているわけですから、チョウに文句は云えないですね。
他の方々もヒガンバナとナガサキアゲハとの「花蝶図」でしたか。ナガサキアゲハがとくにヒガンバナを好むのか、この時期は他のアゲハチョウより、ナガサキアゲハがとくに多いのか、生態的にもおもしろいです。
シロバナに来ないというのも不思議ですね。でも、もし来たら、これもまたフォトジェニックだと思います。
エフ・エム
2015/09/27 07:57
ヒガンバナ、独特の色と形で、ちょうどこの時期の花の主役ですね
赤い色から花言葉が「情熱」というのもうなずけます
蝶が好むというのも不思議ですね、「情熱」にほだされて・・・
ネットの他の写真でも、ヒガンバナとアゲハ蝶のコラボの写真を見かけました
T&M
2015/09/28 21:20
T&Mさん、コメントと気持玉をありがとうございました。 ヒガンバナは彼岸に咲くとか、墓場に咲くとか、あまり好まれない向きもありますが、私も秋の主役で強烈に秋を感じさせる花と思います。たしかに見方によっては「情熱」なんですね。私個人としては「情炎」の方がいいかと。 ナガサキアゲハは案外この花に似合います。
エフ・エム
2015/09/29 21:19
つかの間のオフでやっとのんびりしています。
ヒガンバナが道沿いの咲いているのは知っていましたが、今年は撮影チャンスを逃しました。
好きな花なのに…。
花と蝶のコラボ、実は私もいつも狙っていますが、60mmのマクロレンズなので、近づくと蝶が逃げてしまいます。
宮城野
2015/10/12 17:45
宮城野さん、コメントありがとうございました。
ヒガンバナは花期がごく短いですから、ご多忙の方には撮影しにくいでしょうね。
蝶の撮影は、もう少しというところで逃がしてしまい、たいへん残念に思うことが多々あります。
エフ・エム
2015/10/13 20:27

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