道草の時間

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zoom RSS 久し振りのサクラタデの花・ミツバアケビの実

<<   作成日時 : 2015/10/23 11:05   >>

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私が初めて散歩道でサクラタデに出会ったのは2007年10月のこと。もう8年前になります。そして翌年は、そこにはサクラタデのすがたを見ることができませんでした。そしてそれ以来、サクラタデに出会ったことはありませんでした。

ところが、以前とは別の場所ですが。散歩の途中、湿地の藪にかくれて、サクラタデが咲いているのを見つけました。近所で出会ったのはなんと8年振りでした。以前からここに咲いていることには気付かなかったのでしょう。その美しさは、なんといっても、タデ科の花の中の女王です。

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サクラタデ



この季節、散歩道には晩秋の色が目につきます。ミツバアケビの紫色の実をみつけました。これも久し振りでした。実の紫がかった色が、葉の緑色と調和して、美しく見えました。黒褐色のつるもまた、趣のある構図を作り出していました。

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ミツバアケビの実



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今年もサクラタデ
昨年散歩道で見つけたサクラタデが今年も同じ場所にちゃんと咲いているか見に行きました。株数は増えているようには見えませんでしたが、花は咲いていることを確認しました。 ...続きを見る
道草の時間
2016/10/11 17:45

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
タデ科の花は固く閉じている状態もきれいでかわいい感じですが、咲いているようすも美しいですよね。昨日、ミゾソバの花を見ましたが同様に感じました。
アケビの実が立派ですね。いよいよ秋も深まり冬に近づいてきた印象を持ちます。自分のブログは忙しさでほぼ冬眠状態ですが、また春になったら少しずつ動き始める予定です。
宮城野
2015/10/27 05:41
8年ぶりのサクラタデ、自然の中でしたらどんなにか感激でしょうね。
うちの庭のものは日向のは根が驚くほど広がりましたが、夏の間に葉が枯れてみすぼらしくなりました。
日陰のものは葉はきれいですが花はやや少ないようです。
植物園のように水辺に植えれば花も葉もきれいに保たれるのでしょう。
大きなアケビがなっていますが、アケビコノハの幼虫はいないようですね。
夕菅
2015/10/27 12:21
宮城野さん、コメントありがとうございました。
ミゾソバは群生していると一層美しいですね。色の違うのもあって、見応えがあります。
アケビも薄紫に色づいて、早くも晩秋の気配です。野の植物も寂しくなりますね。
エフ・エム
2015/10/27 16:07
夕菅さん、コメントありがとうございました。
庭でサクラタデをきれいに育てるには、やはり水やりを欠かせないことが必要なんでしょうね。湿地に根を沈めているのをみて、なるほどと思いました。
写真のアケビは高いところになっていて、手が届きませんでした。今年は結構豊作のようでした。
アケビコノハの幼虫、そこまでは気が付きませんでした。
エフ・エム
2015/10/27 16:23
「蓼食う虫も好きずき」、蓼にはあまり良いイメージが無いですが、このサクラタデは綺麗
名前の通り、本当に桜のよう
お刺身のツマに添えられるのも蓼の一種なんですね
サクラタデもツマにしたい
アケビの実、見たことがないのでぜひ野山に実際に生ってるのを見たいものです
オット、キーゥイが食べたくなりました
T&M
2015/10/29 07:39
T&Mさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
タデの花は概して小さく、目を近づけないと、つぼみか咲いているのか判断しにくいのですが、(おまけに目も衰えているし)、サクラタデははっきりわかります。
噛むとぴりりと辛いタデ(ヤナギタデ)と違って、辛みはないので、さしみのつまにはなりませんが、さしみに添えたらきれいでしょうね。
アケビも甘くておいしいですが、果物としての商品にならないのは、種だらけのせいでしょうね。
エフ・エム
2015/10/29 19:39
先生、久しぶりに御記事へのコメントをさせていただきます。タデ科の植物と云えばなにしろソバです・・・と言いたいところですが、蕎麦の旨さは中年になるまで気がつきませんでした。なのでタデ科と云えば私にはイヌタデが代表選手でした。小さい頃、女の子たちが「アカマンマ」と言ってママゴト用の白いプラスチックのお椀に入れていたのを憶いだします。この頃もイヌタデのピンクの美しさを再認識しているところ。名前が本当によくなくて、折角のピンク色も毒々しいと印象づけられてしまった。ネーミングする人は植物に撮って罪なことがないようにしてほしいものですね。
MNEMO
2015/10/30 01:06
MNEMOさん、コメントありがとうございました。
タデ科といえば、たしかに実用的にはソバが一番ですね。あとは暗赤色の芽生えをさしみのつまやたで酢の材料となるヤナギタデぐらいでしょうか。
私はもりそばやざるそばが好きで、外出したときは、大抵蕎麦屋に入ります。京都や岡山にいた頃は、蕎麦屋が少なくて欲求不満でした。あちらはうどん圏ですね。
イヌタデはぴりっと辛いヤナギタデ(別名ホンタデ)に対して付けられた名だと思います。でも美しさからは、イヌタデの方が数段勝っています。アカマンマの名の方を標準和名にしてほしかったです。
エフ・エム
2015/10/30 09:26
山野草のグループに入っていたころ、先生から貰って長い間庭で咲いていた桜蓼蛾いつの間にか消えてしまいました。
ほんのりピンク色をした透明感のある花弁が優しくて、本当に美人さんですね。
自然の中で群生しているも美しく、近寄って又感激と言うところでしょうか。
ミツバアケビの色形は独特ですね。
知らずにいきなり出会ったら、腰を抜かしそうです。
とんとん
2015/10/30 09:56
とんとんさん、コメントありがとうございました。
サクラタデを自然の中で見つけると、やはりうれしいです。久し振りですから、尚更でした。瀟洒でこの上なく上品な花ですね。
アケビやミツバアケビは花はよく見るのですが、実を結ぶことは少ないのかもしれません。これもまた暫く振りにみて、びっくりでした。
エフ・エム
2015/10/30 15:40
先生、またコメントします、すみません。今朝のNHKラジオ深夜便のエンディングで紹介した「今日の誕生日の花」が正にサクラタデでした。アンカーがそれなりに詳しく解説していましたが、先生のこのブログURLを紹介すれば実にinformativeなのにと悔しく思いました。御記事のおかげで私も出逢ってみたい花になりました。☆タデ科の花ではミゾソバもきれいですよね。さらにミズヒキ。幼い頃から高校生まで、會津の田舎でも印象的な花でした。他に似ている花がないという点で。暗がりが好きな花ですよね。密やかで、弱々しい感じに心惹かれました。
MNEMO
2015/11/01 15:55
ついつい見落としそうな小さい花、お好きだからこそ目につくのでしょうね(^^♪
☆彡
うるだん
2015/11/02 07:43
MNEMOさん、コメントありがとうございました。
外出中なので、遅くなってすみません。
サクラタデはタデ科の中ではもっとも美しいタデですが、ミゾソバ、アカマンマ、ミズヒキ、どれもタデ科の花は美しいです。案外、気が付かない人も多いかもしれませんね。まだしばらく、これらの花を楽しめます。
エフ・エム
2015/11/03 09:32
うるだんさん、コメントありがとうございました。
久しぶりにサクラタデにであってうれしかったです。あればよく目につく花です。
エフ・エム
2015/11/03 09:38

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