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zoom RSS ニワゼキショウとオオニワゼキショウ

<<   作成日時 : 2016/05/16 22:35   >>

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近所の草地には最近オオニワゼキショウが増えています。場所によりますが、ニワゼキショウと混成し、ニワゼキショウより個体数の多いところもあります。今後、両種の関係はどうなって行くでしょうか。生存競争になるか、それとも仲良く共存して行くか。

ニワゼキショウ (Sisyrinchium rosulatam E.P.Bicknell) は北米原産のアヤメ科1年草または多年草で明治年間に日本に入ったとされ、草原にごく普通に見られる小さな植物で、直径1.5センチほどの花をつけ、6枚の花弁の大きさやかたちはほとんど同じです。

オオニワゼキショウについては、まだ多くは知られていないようです。日本帰化植物写真図鑑(全農協)によれば、「北アメリカ原産といわれる一年草」とあり、いつ日本に入ったかもはっきりしません。学名も確定されず、Sisyrinchium sp. としてあります。花は直径1センチほどで、ニワゼキショウの花よりやや小さく、丈はニワゼキショウより高い。6枚の花弁のうち、下3枚と比べると、上3枚はやや小さい。

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ニワゼキショウ



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オオニワゼキショウ



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両種が混生している



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます^^
ニワゼキショウ、薄い紫色の可愛いお花ですね〜
ちょっと調べてみたら、花言葉は豊かな感情”繁栄なんですね。
以前、私が住んでいる所の第二調整池に群生して咲いていたのがニワゼキショウかな? と思っているのですが。小さくてとっても可愛い花で、花の色は白と赤紫色でした。
朝のさわやかな空気のなかお花畑の中を犬と散歩をしているようで嬉しかったことを思い出しました♪
 
syocora
2016/05/17 07:10
syocoraさん、コメントありがとうございました。
今がちょうどニワゼキショウが野原一面に咲く季節ですね。白い花とピンクの花が混じって咲いているところは、とりわけ美しいです。帰化植物ですが日本の風土が好きな植物と思います。
オオニワゼキショウの方は、美しさでは、少しニワゼキショウより劣る感じですが、やはりひと目見た時、とても可憐な花と思いました。それぞれ良いところがありますね。
エフ・エム
2016/05/17 13:50
ニワゼキショウは子どもの頃土手でたくさん見た覚えですが、最近はほとんど目にしません。
他の方のブログからオオニワゼキショウの存在も知ったばかりです。
共に北米原産、花も似ていて「いざ勝負!」でしょうか?
オオニワゼキショウの方が花は小さいというのも面白いですね。
ニワゼキショウの花の方が花弁の尖りが少なくやさしい印象でしょうか?
これも球形の実ですが、縦に3裂するようですね。
夕菅
2016/05/17 17:32
夕菅さん、コメントありがとうございました。
ニワゼキショウにも好みの地域があるのでしょうか。そういえば、こちらの住宅地周辺の草原には大変多く生えていますが、どこにでもというわけではないようです。
オオニワゼキショウも全く同じ場所に見つかります。
まだ見たことがありませんが、近頃はニワゼキショウの近縁種がいろいろあるようですね。これを機会に探してみたいと思っています。
エフ・エム
2016/05/17 23:16
エフ・エム様
こんにちは。ニワゼキショウの季節になってきましたね。でもオオニワゼキショウという種は知りませんでした。
エフ・セムさんのアドバイスをもとにして、その区別をつけてみようと思います。
宮城野
2016/05/18 19:53
宮城野さん、コメントありがとうございました。
ニワゼキショウは見ていて楽しいですね。オオニワゼキショウやルリニワゼキショウが混在しているかもしれません。見たら教えて下さい。
エフ・エム
2016/05/19 21:17
オオニワゼキショウ、ニワゼキショウ、小さくて可憐な花
群生してると更に見事
自然の草原だから余計に感慨深いですね
T&M
2016/05/23 10:41
T&M さん、コメんと気持玉をありがとうございました。
帰化植物は一般に嫌われがちですが、ニワゼキショウは、抜いてしまえなどいう人はほとんどいないと思います。
欧米でも流行りの「カワイ〜」がその姿を表すのにぴったりです。オオニワの方は少し単調です。
エフ・エム
2016/05/23 16:04

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