イヌシデにも春
「クマシデの春」に引き続き、イヌシデ (Carpinus tschonoskii Maxim.)も春を迎えました。これは公園のイヌシデです。
イヌシデについての記事は、2008年4月9日のブログにも載せていますが、写真には雌花の房が見えていませんでした。
イヌシデはかなり高木なので、散歩のお供をしているカメラでは、花の細部を撮ることはできませんでしたが、雌花の房は確認できますので、写真を載せておきます。
首が疲れてしまったので、散歩の残りは下を向いて歩きます。


イヌシデについての記事は、2008年4月9日のブログにも載せていますが、写真には雌花の房が見えていませんでした。
イヌシデはかなり高木なので、散歩のお供をしているカメラでは、花の細部を撮ることはできませんでしたが、雌花の房は確認できますので、写真を載せておきます。
春のそよ風に揺れる
雄花と雌花
首が疲れてしまったので、散歩の残りは下を向いて歩きます。
タチツボスミレ
若いヤブカンゾウとゼンマイ
クサイチゴの花
花をクシャクシャクシャと掻き回してから
飛んで行きました







この記事へのコメント
きっと私が見つけたものと一緒のような気がします。
写真をコピーさせていただいて、検討させていただきますね。
イヌシデは自生しているものもありますが、公園に植えられているものもありますので、ご覧になっていると思います。
あまりはっきりした写真ではないですが、お役に立てれば幸いです。
雌花と雄花は近くにあるんですね。
これなら安心だわ^^
はて、近くにあるのはクマかイヌか?
ただのシデってあります?
シデって四手かしら?
シデコブシ撮るの忘れましたーー、
草イチゴの花はティッシュみたい、やわやわ~
この近くはイヌの方が多いです。近づくとワン、ワン。
電子辞書を引いてみたら、クマシデ属の総称としてシデというのだそうです。シデは四手で、玉串やしめなわなどに着けて下げる紙で作ったもの。花穂の垂れる様子からシデというのでしょう。シデコブシもあの紙のかたちからでしょうか。
図らずも、写真に春風が写っていました。
見て下さってうれしくおもいます。
今日クサイチゴの花を写して来ましたが、どうも上手くは写っていないようです。
私はまだまだ修行が足りませんね。
いつもきれいな写真を見せて下さっています。私の方が修行が足りません。修行よりも「数撃ちゃ当たる」式なので、さっぱり進歩がありません。
風は撮影に困りますが、風を写せばいいと思うことにします。
私も風を味方に、風を写すことにしたら風も協力してくれるかしら・・・
今度からそうします。
教えて頂き有り難うございました。
お言葉をいただいて、恐縮しております。
ハンノキの尾状花序が強い北風になびいているのを写したとき、ちょっとそんなことを感じたのです。
昨年2月1日のブログの3枚目の写真ですが、お暇な折に見ていただけるとうれしいです。
http://michikusanojikan.at.webry.info/200902/article_1.html
2日間お家に閉じ籠っておられたからといって、強い北風の中に出て行かれるエフ・エムさんも凄いです。
風を感じる写真、いろいろ試してみたいと思っています。被写体を考える必要がありそうですね。
見て下さってうれしく思います。