守谷の古代ハス

守谷市の公式ページに7月7日付けで「古代ハス」が紹介されています。

古代ハスの場所は、守谷城址公園の丸池と公園に隣接する田んぼ。田んぼの持ち主と、守谷城址公園近隣のボランティアの方々が管理されているとのことです。

そのハスを見に行ってきました。

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突き出した花床の周辺に多数の雄しべが、花床の上面にめしべが付いています。ハエが数匹来ています。ほとんどがツマグロキンバエです。雄しべのあたりが好みのようですが、何なんでしょうか。


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この記事へのコメント

2019年07月17日 11:59
守谷城址公園の古代ハス、なるほど神秘的な形と色ですね
HP見ましたが、咲き乱れてる様子は、極楽浄土のよう
近隣の皆さんのボランティアによる管理だそうで
大変でしょうがずっと続いてほしいですね
エフ・エム
2019年07月17日 20:08
T&Mさん、コメントありがとうございました。
古代ハスといっても、品種改良されたハスに遜色ないほど、美しい花を咲かせていました。それに加えて、確かに神秘的でもあります。まだあまり知られていないのか、訪問する人の少なく、静かな環境の中で鑑賞できました。
2019年07月18日 21:22
古代ハスは守谷市にも咲いているのですね。
私はふつうのハスの花しか見たことがありません。
今日はつくばのみずほの村市場へ藕糸蓮を見に行ってきました。
藕糸蓮は古代ハスではなく八重の栽培品種、ハスの茎から取った糸で布を織ることができるようです。
花の色は濃い目で花のピークも過ぎていましたが、ほぼ純白の花も咲いていました。
やはり、ツマグロキンバエが雄しべを舐めていました。

エフ・エム
2019年07月19日 10:02
夕菅さん、コメントありがとうございました。
あまりハスには興味がなかったのですが、ちょっと興味が湧いてきました。
藕糸蓮、面白そうですね。ハスの繊維で布が織れることをはじめて知りました。それもまた、どんな布か知りたいものです。
sumipi
2019年08月30日 12:02
茨木県は蓮の産地ですね。蓮はうまい。花も美しい。
去年は行田の蓮の花、上野不忍の蓮の花を見に行きましたが、魅力がありますね。
めしべはぎょっとするのですが、花材の材料によく使われますね。
種もうまい!
雄蕊にハエがつくということは、臭いに違いない。嗅いでみたいものです。
今度嗅いでみたらお知らせしますね。
エフ・エム
2019年08月31日 08:49
sumipiさん、コメントありがとうございました。
古代ハスから上等なレンコンが取れるかどうか知りませんが、多分別のレンコン用の品種があるのでしょうが、確かに茨城県はレンコンの産地ですね。食べ物としては地味ですが。確かに日本の味です。