今年最後に見たユリ

10日はど前のことですが、シンテッポウユリ型のユリの花を見ました。これが今年見た最後のユリの花でした。咲いていたのは、市のホース格納庫の脚の下。小さな、土のある空間にたまたま落ちた種子から成長したものでしょう。背丈はごく低く、花は一輪だけ。ど根性でここまで成長し、お役目を立派に果たしました。拍手!


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この記事へのコメント

2019年09月20日 10:55
コンクリートの土台のほんの小さな隙間・・・
しかも立派な花をつけて・・・
まさにド根性ユリ!!
種で育つ証拠も分かりました
球根が残って、来年も咲いてくれるといいですね
エフ・エム
2019年09月20日 15:06
T&Mさん、コメントありがとうございました。
シンテッポウユリはすごい生命力を持つユリと再認識しました。
何か元気をもらったようなきいがします。
たった一花ですが、種子をつけて子孫ができたらいいなと思います。
2019年09月21日 09:36
かって私もうちの庭隅で同じようなタカサゴユリを見ました。
一番古い住宅のコンクリートと改修してその周りに造った通路との見えないような隙間から伸びた一本の茎に、遅れて一花だけ立派に咲きました。
そういえばタカサゴフヨウ(ヤノネボンテンカ)もたくましい植物でした。
エフ・エム
2019年09月22日 11:55
夕菅さん、コメントありがとうございました。
ヤノネボンテンカを初めて見たのは木場公園内の帰化植物見本園ででした。帰化しているのに出会ったことはああ立ませんが、栽培はよくされているようですね。
たまたま見かけたシンテッポウユリ型のユリの根性に感心して、カメラを取りにいった次第です。