樹幹上の抽象絵画

近頃はあまり遠くまで散歩することがなくなりました。近場での自然観察は続けています。最近目につくのは、いろいろな木々の樹幹の様子。様々な地衣や苔が多くの木々の樹幹に着生しています。木肌をキャンバスとして地衣や苔を絵具に見立てると、樹幹は自然が創り出した抽象絵画にように見えます。

地衣や苔の種名がわかるとなお面白いのですが、ほとんど知識がないので、今は抽象絵画として鑑賞することにします。いずれは種名も知りたいと思います。

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上の画像をデフォルメしてみました。

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この記事へのコメント

2019年11月14日 10:57
地球上には幾万という植物があるのでしょうが、
自分達の見たり知ったりするのは、ほんの一部なんですね
幹の苔も立派な生き物
気を付けて見ると思いがけない美しさですね
何千万年も描き続けてる自然にも感嘆します
万華鏡の模様の様 
エフ・エム
2019年11月14日 23:35
T&Mさん、コメントありがとうございました。
このところ、きの幹や根もとのいろいろな模様に魅せられています。
今まであまり気づかなかったことです。
地衣はカビ類が藻を取り込んで、共生生活ちう、なんとも不思議な生物ですが、ちょっと他の生物には見られない色合いですね。
楽しみが増えました。
2019年11月17日 00:03
日光でイタリア大使館へ行く道を歩いた時、ブナの樹皮の模様に見入りました。
帰宅後調べてみようとは思いましたが、よくわからず保留。
抽象絵画として観賞するのはいいですね。これなら私にもできそうです。
でもデフォルメは全くできません。
シックな万華鏡の世界のようですてきですね。
エフ・エム
2019年11月17日 10:06
夕菅さん、コメントありがとうございました。
地衣や苔による装飾だけでなく、木の幹の肌そのものもおもしろいいですね。
冬の植物観察のテーマにもなりそうです。
デザインの材料にもなりそうで、楽しみです。