早くも野生化?;イオノプシディウム

野原の草むらの中に、4弁の小さな薄い青紫色の花を見つけました。近頃、花壇などに見かけるようになったイオノブシディウムです。人の管理から逃れ出て、雑草の生い茂る中に割り込み、嬉々としているように見えました。

イオノプシディウム (Ionopsidium acaule (Desf.) Rchb.) はポルトガル原産のアブラナ科植物です。英語名はバイオレットクレス (violet cress)。この植物を栽培している国から、自然界への逸出に関する報告がいくつかあります。日本でもそのうち、野原で普通に見られるようになるかも知れません。

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野原の草むらの中のイオノプシディウム



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こちらは公園のイオノプシディウム



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ツマキチョウ(雄)
標本みたいな格好に翅を広げてくれました



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