「サワフタギの花」を訂正します

訂正(2009/6/8): タイトルを「サワフタギの花」としましたが、pedaladaさんからのコメントで「サワフタギの花でなく、カマツカの花である」とのご指摘を受けました。たしかに写真に出したものは、カマツカの花のようですので、訂正し、間違いましたことをお詫びいたします。カマツカは、このあたりにはたいへん見る機会が多いのですが、葉や木の枝振りがカマツカのようでなく、サワフタギに似ていたので、間違ったようです。
カマツカに関する記事は、昨年5月7日のブログに載せてあります。
本文は以下のとおり、そのままにしておきます。

5月は里山にヤマボウシ、ウツギ、ガマズミ、ノイバラなど白い木の花の目立つ季節です(昨年のブログ:5/252627) 。サワフタギ (Symplocos chinensis (Lour.) Druce) もその1つ。谷間や林の中の湿り気のある場所にひっそり咲く花です。写真は散歩道で出会ったもので、適所のものと比べると少し花つきがわるいようですが、1つ1つの花は純白で美しいものです。

サワフタギは東アジアに分布するハイノキ科の落葉低木。秋には藍色の実をつけます。

画像

画像

「サワフタギ」としましたが、間違いで、「カマツカ」です



画像

シャガの花、まだ咲いてます



画像

管理区域のチョウジソウ
このあたり、もう自生していないもよう



にほんブログ村 花ブログへにほんブログ村 花ブログ 季節の花へ

"「サワフタギの花」を訂正します" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント