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守谷の古代ハス

守谷市の公式ページに7月7日付けで「古代ハス」が紹介されています。 古代ハスの場所は、守谷城址公園の丸池と公園に隣接する田んぼ。田んぼの持ち主と、守谷城址公園近隣のボランティアの方々が管理されているとのことです。 そのハスを見に行ってきました。 突き出した花床の周辺に多数の雄しべが、花床の上面…
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二重のホタルブクロ

ホタルブクロの季節ももう終わりですが、庭にはまだ一本だけ残って咲いています。 花弁が二重のホタルブクロです。特に珍しいものではなく、「二重のホタルブクロ」として苗も販売されています。 それにしても、どのような原因で二重になったのか、興味がありました。 ネットを検索したところ、「akaazukiのブログ」に「二重のホタルブク…
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チューリップの実と種子

長らくご無沙汰しました。ブログはおよそ一年ぶりでしょうか。 今年のチューリップは2〜3年越し。一部を切り花にしたあと、数本残しておきました。その中で、一本だけ実をつけました。チュッリップは自家受精をしないといわれているので、受粉は虫がたすけてくれたのでしょう。花の頃は特に実を観察したいとは思っていなかったので、どの花…
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早春のお台場:花壇・海・フランソワ・ブレ展

先週の土曜日は晴れて、風もなく、比較的暖かな一日でした。花壇には早くも春の到来を感じさせるような花が咲き始めていました。 お台場の早春の風景と、グランドニッコー東京台場で開催されているフランソワ・ブレ(François Bret) 展を楽しみました。 ビオラ・プリムラ・ストック プリムラ・ビオラ …
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ユーパトリウムに集まるツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンは以前は関東にいなかった南方系のチョウです。ブログに初めてこのチョウの画像(雄)を載せたのは2008年5月17日のことでした。 http://michikusanojikan.at.webry.info/200805/article_16.html"> その説明に「この2、3年、このあたりでも、ツマグロヒ…
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スイレンのこと

ハスとスイレンはともに池の上に美しい花を開くことで、近縁のように思われがちです。でもハスはインド、中国、日本など、東洋に原産し、仏教とも関連する東洋の花としてはっきりしたイメージがあります。一方、スイレンは、世界の温帯や熱帯に分布する植物ですが、日本ではハスほど親しみは持たれていないような気がします。しかし、スイレンの花や葉はハスとは性…
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ツキミソウのひと夜

しばらくブログをサボっていました。季節外れの話になりますが、6月14日から15日にかけてのツキミソウの花のひと夜の話です。 ツキミソウ (Oenothera laciniata Hill.) については、2009年7月8日と、2010年6月2日に記事にしています。 ツキミソウは越年草または1年草なので、通常は年ごと…
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ヒラドツツジと花壇の花

4月〜5月、花の移り変わりが早く、花に寄せる気持ちもかえって焦ってしまいます。 ツツジはオオムラサキを含むヒラドツツジの季節も過ぎようとしています。これからはサツキの季節になります。 ヒラドツツジ3品種 白いヒラドツツジの中に赤い斑入りのものを見つけました。これはもともとオオムラサキのような赤紫の…
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桜色いろ

早くも八重桜の季節になりました。桜の話も季節ハズレになってしまいます。せめて八重桜が咲いているうちに、桜に関するブログを書いておかなければと思いましたが、なかなか文章になりそうもありません。 そこで、邪道ですが、また、表計算ソフトの枠を使って、桜のスライドショウを作ってみました。 題して「桜色いろ」。桜いろいろ、桜の色もいろ…
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イヌノフグリ・オオイヌノフグリ・フラサバソウ

在来種イヌノフグリ (Veronica polita Fr. subsp. lilacina (T.Yamaz) T.Yamaz.) は以前には見たことのない植物でした。一度は是非見たいと思っていた植物の一つでした。しかし、環境省のレッドリストでは、イヌノフグリは絶滅危惧II類 (VU) にランクされている植物です。出会うのはまず無理と…
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Numbersの庭:春の顔

MacOSの表計算ソフトNNumbersの枠に植物画像をはめ込んで、スライドショウを作る試みをしています。これで3作目です。 まだ試作の段階であまり面白いものは作れませんが、作品作りにはMacで常用「写真」アプリ、「プレビュー」アプリなどに備わっているツールがいろいろ役立つことが分かってきました。 作品はYouTub…
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ナンバーズばら園

しばらくブログをお休みしていました。というよりも、冬眠していました。冬眠中に9周年目に入ってしまいました。そろそろ目覚めねばならないとは思っています。 ところで、こんなものを作って、YouTubeに投稿してみました。題して「ナンバーズばら園」。 MacOSの表計算ソフト"Numbers"の枠の中にバラの写真を入れて、YouT…
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長~いスイセンのこと

近所の公園にスイセンが咲いていました。房咲きスイセンですが品種は不明です。 スイセンの群れのすぐ後ろに、潅木の植込みがあります。 なんだこれは? 植込みの藪の上にスイセンが咲いている! 下の写真を見て下さい。 植え込みの前にあるのがスイセンの群れ植え込みの上のスイセンの花の位置を矢印で示す …
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ひっつきむし コメナモミ

キク科の花は美しいものが多いのですが、中には見ばえのしないもの、憎まれものもあります。もっとも好きになれないキク科植物は「ひっつきむし」をつくるもの、センダングサの仲間、オオオナモミおよびメナモミの仲間です。その中でもいやらしいのはメナモミとコメナモミのひっつきむし。粘液を出してベタベタとズボンや靴下にひっつきます。 散歩道のヘリ…
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コスモスとオオハナアブ

散歩道のコスモスの花にたくさんのオオハナアブが来ていましいた。オオハナアブはナミハナアブ、アシブトハナアブ、シマハナアブなどよりも、見かける機会は少ないと思っていましたが、この場所に咲いているコスモスには、他のハナアブの仲間は全く見当たらず、オオハナアブばかり。不思議なことに、100メートル余り離れた場所のコスモスの群れには、オオハナア…
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今年もサクラタデ

昨年散歩道で見つけたサクラタデが今年も同じ場所にちゃんと咲いているか見に行きました。株数は増えているようには見えませんでしたが、花は咲いていることを確認しました。 サクラタデは雌雄異株ですが、ここのはどうやら雌株ばかりのようでした。 アリや小さなハエが花に来ていましたせっかくのサクラタデですから、もう少し見栄…
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ヌルデの花

目立たない花ですが、この季節の花です。 ヌルデ (Ruth japonica L.) はウルシ科の落葉小高木で、学名は japonica とありますが、日本(北海道から沖縄まで)のみならず、東アジアおよび東南アジアにも広く分布する植物です。 幹を傷つけると白い漆状の液が出ます。液に触れると、たまにかぶれることもあるとのこと。…
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秋色 霧降高原

もうだいぶ前になりますが、8月19日に日光霧降高原に行きました。前日は「一寸先は霧で、何も見えない状態」だったそうですが、この日も天気はよろしくないとの予想が豈図らんや、快晴でした。その後、関東地方は曇りや雨続きでしたから、19日を選んだのは正解でした。 標高1300メートルの高地も平地とほとんど変わらない暑さでしたが、さすがに植…
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ヤブコウジの花・マンリョウの花

ヤブコウジもマンリョウも晩秋~初冬には真っ赤な実をつけてよく目立ちます。その頃になると、両種とも、縁起物としてありがたがられます。 ところが花の咲く頃は、さっぱり目立たず、縁起物でもありません。でも、花が付かなければ実がつかない。そこで、ヤブコウジの花とマンリョウの花を写真に撮ってみました。花の季節はずれてしまいましたが、遅ればせ…
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ユリ 「カサブランカ」 の互生葉序の変異

一昨年、カサブランカの球根2個を一つの鉢に植えました。そして昨年の夏見事な花を咲かせました。そのことについては、昨年7月10日に 「カサブランカ雑感」という記事を載せました。 今年は、昨年から残っていた球根から、昨年と同様の太い茎が2本立ち上がりました。それに加えて、8本の細い茎が斜めに生えてきました。そして、成長するにつれて、ほ…
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サラダナの花

春だったと思いますが、近所の方から、サラダナの苗をいただき。地植えや鉢に植えました。サラダナとは多分料理分野の用語で、つまり食用のレタス(チシャ)のことです。レタスには結球性のものと、非結球性のものとありますが、いただいたのは非結球性の、平たい葉の品種とちりめん型の葉の品種で家庭菜園に適した苗です。 サラダナの花を見たことがなかっ…
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久しぶりのクマツヅラ

2008年7月20日の記事に多年草のクマツヅラ (Verbena officinalis L.)について書きました。クマツヅラは水田に沿った道路脇に群れをなして咲いていました。その後、この場所で、クマツヅラを見ることがなくなりました。水田のへりや畦道は植物にとって最も危険な場所。水田管理のためには、雑草を駆除する必要があります。近頃はそ…
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テリハノイバラが咲いた

ノイバラ (Rosa multiflora Thunb.) の花からほぼ1か月遅れで、テリハノイバラ(Rosa wichuraiana Crèp.) の花が咲いています。ノイバラより花数は少ないですが、花自体が多少大きく、つやつやした葉に白い花がよく目立ちます。ノイバラとの大きな違いは、茎が地面を長く這うことで、ノイバラが藪と…
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ノイバラの中の薄紅色のイバラ

白い花の咲くノイバラの群れの中に、薄紅色の花をつけたイバラを見つけました。花の様子はバラの品種バレリーナ(Ballerina)によく似ています。 この薄紅色のイバラがノイバラ由来のものであるかどうかを調べてみました。ノイバラと他のイバラを識別する最も顕著な特徴は、葉軸の基部に合着する托葉が深く裂けて、櫛状に見えることです。 …
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ニワゼキショウとオオニワゼキショウ

近所の草地には最近オオニワゼキショウが増えています。場所によりますが、ニワゼキショウと混成し、ニワゼキショウより個体数の多いところもあります。今後、両種の関係はどうなって行くでしょうか。生存競争になるか、それとも仲良く共存して行くか。 ニワゼキショウ (Sisyrinchium rosulatam E.P.Bicknell) は北…
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公園のシュロ

昨日、近所の公園を散歩していたら、この公園にたった1本しかないシュロの木に花が咲いているのを見つけましたので、写真を撮ってみました。高いところに咲いていて、カメラのレンズも高倍率ではないのですが、丸い花がブツブツと写っていましたので、画像をトリミングして、花を拡大してみました。 シュロ (Trachycarpus fortunei…
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ヤマブキの花とヤマブキ鉄砲

ヤマブキ (Kerria japonica (L.) DC)はバラ科の落葉低木。何本もの緑色の茎が地面から叢生します。野生のヤマブキは日本と中国に原産しますが、庭や公園に栽培されることの多い植物で欧米でもよく栽培されているようです。英語では、単にKerriaとよんでいるようです。 ヤマブキは5弁、多数の雄しべをもつ因み…
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サクラとモンシロチョウ

近所の公園のソメイヨシノは7〜8分咲き(4月6日現在)。 「てふてふ てふてふ。菜の葉にとまれ。菜の葉にあいたら、桜にとまれ。・・・」 と歌われるけれど、モンシロチョウがサクラにとまっているのは、初めて見ました。  
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ユキヤナギのこと

サクラに気を取られる季節ですが、ユキヤナギ(別名はコゴメバナ[小米花])もまた、春を象徴する美しい花です。細い枝に走るように咲き進み、やがて雪に紛う白い花が枝いっぱい、豊かに木を覆います。 一筋や走り咲きたる小米花     鈴木花蓑 雪やなぎ雪のかろさに咲き充てり  上村占魚 ユキヤナギ(雪柳)という名は、葉がヤナギに…
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桜咲く前に

彼岸過ぎてもまだ寒い日が続いています。すでに、関東各都県でソメイヨシノの開花宣言が出されておりますが、私の在住地周辺では、まだ開花しているものは見つかりません。来週には気温が上がって、春本番の陽気になるそうですので、花見の時期までもう少しです。 それでも、桜の開花への序奏のように、いろいろな春の花たちが静かに咲いています。そんな花…
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