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zoom RSS 初夏の白い木の花たち(1):ハクチョウゲ、トベラ、マルバシャリンバイ

<<   作成日時 : 2008/05/25 08:49   >>

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この季節の散歩で、白い木の花が多いことに気付きました。春は黄色が多かったのですが、なぜ今、白い花が多いのでしょう。今日は3種の写真を載せます。ごく最近撮ったものです。

ハクチョウゲ (Serissa japonica Thunb.)は、アカネ科の小灌木。中国、台湾、沖縄などに原産し、元禄時代以前に日本に移入されたとあります(横井政人 朝日百科「世界の植物」)。
トベラ (Pittospora tobira Ait.) は、トベラ科の低木。日本、朝鮮半島、台湾に分布します。暖地の海岸沿いに自生しているそうですが、このあたりでは、道路沿いに植込みや公園に植えられています。
マルバシャリンバイ (Rhaphiolepis umbellata Makino var. integerrina Rehd.)はバラ科の低木で、 シャリンバイの変種とされており、植えられているものの多くはマルバシャリンバイの方だそうです(塚本洋太郎 朝日百科「世界の植物」)。シャリンバイ、マルバシャリンバイとも、九州南部の海岸に多いそうです。このあたりでは、マルバシャリンバイが道路沿いの植込みなどに使われています。

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庭のハクチョウゲ



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道路沿いのトベラ



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道路沿いのマルバシャリンバイ



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ツマグロヒョウモンの雌
路上に降りてポーズをとってくれました。花の上でもよかったのに。
雄の写真は5月17日のブログに載せてあります。

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ウバタマムシ
路上にコツンと落ちました。君はあまりきれいじゃないけど・・・



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
言われてみれば、たしかに・・・・
春先の黄色い花、初夏の白い花
何か、意味があるのでしょうか それとも
たんなる思い込み・・・
黄色い花が、春の緑の少ない時期に 虫達を
呼ぶ指標だとすれば、初夏の白は何だろう
葉が生い茂った中で、目立つからだろうか
それとも、日差し対策?
yajiro
2008/05/26 00:48
yajiroさん、コメントありがとうございました。
この季節、ほんとに白花が多いのか、たんなる思い込みなのか、一年位かけて考えてみます。でもやっぱり、白花が多いようなきがする。私たちもこの季節あたりから白っぽいものを着ますよね。自然に倣っているのかも。
エフ・エム
2008/05/26 08:31

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