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zoom RSS 林のかげのヒヨドリバナ

<<   作成日時 : 2008/08/07 20:53   >>

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小道を覆う林のかげにヒヨドリバナ (Eupatorium chinense L.) が咲いていました。花はフジバカマに似ているのですが、フジバカマに先がけて、7月下旬頃から花が咲きます。暑いさなかですが、花は涼しげです。以前から疑問に思っているのですが、なぜヒヨドリバナというのでしょうか。ものの本には、ヒヨドリが鳴く頃に咲くのでヒヨドリバナというのだそうですが、ヒヨドリは一年中ピーピー鳴いています。昔のヒヨドリは、こんな時期を選んで鳴いていたのでしょうか。そんなばかな・・・・・? 
ヒヨドリバナは、東アジア温帯、暖帯に分布するキク科の多年草です。

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林のかげのヒヨドリバナ



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ヒヨドリバナの花



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猛暑が好き、ヒマワリ



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コメント(6件)

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ヒヨドリジョウゴの実は、ヒヨドリが酔い狂ったように 好んで食べるから付いた名前と
云われますが・・・
どうもヒヨドリは、この実があまり好きでないようです  あてにならない名前のひとつなんでしょうか
yajiro
2008/08/08 09:10
いろんな名前の由来、おもしろいですね。わたしが調べたのでは、「ヒ〜ヨ、ヒ〜ヨ」と鳴くからと書いてありました。 どんな由来だって、わたしはわたし(笑)と涼しげに咲くヒヨドリバナ、野の花らしい姿ですね。
風さん
2008/08/08 12:55
yajiroさん、コメントありがとうございました。
ああ、ヒヨドリジョウゴもヒヨドリがついている。ヒヨドリが酔い狂ったように食べるからヒヨドリジョウゴですか。でも本当は好きでない・・・ どこをどう間違ったのでしょうか。
人間にも、スイカジョウゴ、トマトジョウゴ、ドリアンジョウゴ、イチジクジョウゴ、キイチゴジョウゴ、いろいろいそうで面白い。
エフ・エム
2008/08/08 14:00
風さん、コメントありがとうございました。
人間が勝手につけた名だから、野の花にとってはどうでもいいでしょうね。「ヒーヨ、ヒーヨ」と書くと、いかにも可愛らしく聞こえます。実物は、・・・どうも可愛くない。ヒヨドリの顔をみると、メジロもシジュウカラも逃げてしまいます。
エフ・エム
2008/08/08 14:14
こんばんは。こちらの散歩コースでもヒヨドリバナを見ていますよ。今日も見てきましたが、夕方で暗くて何度撮ってもボケてしまっています。
最近ヒヨドリは姿を見せず、メジロ4匹が元気に飛んできています。
「野草の名前(夏)・和名の由来と見分け方」」(山・渓谷社)では、「‘ヒヨドリ’は‘炎を取る’が意味で、枯れた花や枯れた葉はよく燃えて火熾し材料となる。ヒヨドリは鳥のヒヨドリでなく、‘火を取る’こと」と書いてあります〜。
火熾し材料は落ちた杉の葉などが適当と思いますが??一体どうなんでしょうね?
フジバカマの葉はいい香りがしますが、こちらはそんなに匂わないような気がします。

たまゆら
2008/08/08 19:39
たまゆらさん、コメントありがとうございました。
メジロはよくさえずっていますね。「チョウベーチュウベーチョウチュウベー」と聞こえないこともないです。
ヒヨドリの意味はそういうことですか。鳥のヒヨドリではどうも変だと思っていました。火うち石を使っていた時代には、いろいろな枯れた植物が火をつける材料として試されたのでしょうね。
ヒヨドリバナの匂いは試したことがありません。こんど出会ったら嗅いでみます。
エフ・エム
2008/08/09 09:20

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