道草の時間

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zoom RSS セントウソウの花

<<   作成日時 : 2010/03/31 23:28   >>

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セントウソウ (Chamaele decumbens (Thunb.) Mak.) は日本固有種で、北海道から九州まで分布するセリ科の多年草です。林の中によく見られる植物ですが、「道草の時間」には初めて登場します。

その理由は、まるっきり写真にならなかったことです。花が白くて小さいため、撮っても撮ってもピンぼけで、なんだこれはという写真ばかりでした。

今年も気に入った写真が撮れなかったのですが、普通種をブログに載せることをモットーとしている以上、そろそろ載せておかなければ、ということで、おそまつながら。

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セントウソウの花



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こんな葉っぱです



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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。今日は「オーケストラの日」と言う事で炎のコバケンの指揮で116人編成のオケを聴きに行って来ました。
まあ、セントウソウはエフ・エムさんのブログ初登場ですか?それはそれはお祝いでもしないといけませんね。
オウレンダマシと言うだけあって葉っぱだけでは騙されそうです。
写真も上手く撮れているではありませんか?
私など下手くそでも毎年アップしているのですからかなりの心臓ですね。
kako狸
2010/03/31 23:49
kako狸さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
コバケン指揮の116人のオーケストラ、豪華ですね。マーラーか何か?
セントウソウは今年も数十枚撮って、ピンボケ、ピンボケ、でした。三脚でも持って行って、じっくり撮ればいいのかもしれませんが、そこまで凝るつもりはありません。
写真の花は少し日の当たるところで咲いていたので、まあまあでした。
暗い林の陰に咲いている花は難しいです。kako狸さんはよく撮っていらっしゃいますね。
エフ・エム
2010/04/01 08:07
おはようございます。セントウソウもエフ・エムさんに素敵に写して貰えてきっと来年もモデルになるのを愉しみにしていますよ。
曲目はムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』とチャイコフスキーの『弦楽のためのセレナード』と序曲『1812年』でした。耳慣れた曲ばかりで愉しかったです。首都圏のN響や新日本フィルなど12のオーケストラの選抜メンバーが一緒になっての編成で、普段は一緒に演奏をしている人達では無かったのですが、素晴らしい演奏でした。
今年が4回目だそうです。
また来年も聴きに行きたいものです。
kako狸
2010/04/01 08:28
初登場ですか〜
それは怒っていますよ^^何年待たせるんじゃ
でも小さくて撮りにくいのも確か。
そしてきれいなのも確か。
線香花火みたい。
葉っぱは柔らかそうでおいしそう。
あっ また怒っちゃった。
池田姫
2010/04/01 14:55
こんばんは
セントウソウも咲き始めてますか。
地元の図書館の近くで、群生しているところがあります。
早く見に行かないと・・・
YAKUMA
2010/04/01 22:18
セントウソウって、言うのですか?
お陰さまで、名前が初めて分りました。
なるほど、せり科の植物なんですね。
白い花がキレイに写っています。応援P!
みーたん
2010/04/01 22:42
kako狸さん、コメントありがとうございました。
セントウソウ、来年はもっと群がって咲いているところを撮りたいものです。
素敵なプログラムですね。私も「弦楽セレナード」は大好きです。「展覧会の絵」の終曲は大迫力でしたでしょう。
CDは聴きますが、生のオーケストラはしばらく聴いていません。今年は聴いてみたいです。
エフ・エム
2010/04/01 23:20
小梨さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/04/01 23:22
池田姫さん、コメントありがとうございました。
やはり怒っていますかね。今度出会ったらあやまっときます。来年は三脚をもって行ってしっかり撮りますか。
セントウソウのいいところ:薮蚊が出ないうちに咲くこと。
エフ・エム
2010/04/01 23:40
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
セントウソウみたいな植物も地域によって咲く時期の差はあるでしょうね。多分、そちらの方がたくさん咲いているのではないでしょうか。群生しているところがあるとはいいですね。
エフ・エム
2010/04/01 23:47
花のほうも葉のほうも、とてもよく撮れていると思います。私は花を撮ったら葉を忘れ、葉を撮ったら花を忘れて、あとで見るとよくわからない写真ばかりで、いつも、あ、失敗したとホゾをかみます(シュン)。
エフ・エムさんの写真は、ことに、こんな小さい花の場合は、全体も細部も知ることができて、見せていただくだけでうれしく思います。
さとみ
2010/04/01 23:49
みーたんさん、コメントありがとうございました。
葉も花も、いかにもセリ科の植物です。あまり目立たない植物ですが、近づいてみると、小さいながらきちんとした花です。
応援のPもありがとうございました。
エフ・エム
2010/04/01 23:53
さとみさん、コメントありがとうございました。
お褒めいただいて恐縮しております。
芸術性は無視して(実際芸術的に撮る能力はないので)、そのものと分かる写真を撮ることにしているのですが、それもまた難しいことも多いです。
実は根にも興味があるのですが、引っこ抜いたら枯れてしまいます根。
エフ・エム
2010/04/02 08:26
よく見られる植物でも、珍しい属の植物なんですね。
初めて知りました。
仙洞草と書くのですね。
仙人の住んでる洞窟の近くに咲く。
神秘的な、ひっそりとした感じが花にピッタリ。
白い花は、撮るのが難しいですね。
同感です。
T&M
2010/04/02 12:04
うるいさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/04/02 19:32
T&Mさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
1属1種ということになっていますが、DNA配列による分類が進むとどうなるでしょうか。
白い花をうまく撮るにはどうしたらいいか、要領が分かりません。たくさん撮って、選ぶしか能がありません。デジカメだからそれができるんですね。
エフ・エム
2010/04/02 19:52
大きいものから小さいものまでセリ科の植物も同定が難しいですよね。写真に写しにくいから敬遠しているというのもありますが。
ひとつ前のスミレも葉の形などで区別できるものもありますが、多くの場合はまだ勉強不足でよく分かりませんし。だんだん欲が出てきて、色々知りたいと思うのですが勉強不足です。
宮城野
2010/04/03 07:50
宮城野さん、コメントありがとうございました。
大きな花から、こんな小さな花まで、それぞれ個性的でおもしろいですね。デジカメのおかげで、小さな花も枚数を撮ることによって、なんとかものにできるようになったのはありがたいことです。写真を撮ることで、花や葉のつくりが分かりますし、ますます興味が湧いてくるようです。
エフ・エム
2010/04/03 09:37
炊飯器さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2010/04/03 22:43

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