道草の時間

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zoom RSS 秋色の向島百花園

<<   作成日時 : 2011/10/31 20:14   >>

ナイス ブログ気持玉 38 / トラックバック 1 / コメント 47

木場公園の帰化植物見本園の記事を続けている間に、季節は移りすぎて行きました。いささか遅きに失した感はありますが、木場公園からの帰りに立ち寄った向島百花園の深まり行く秋の情景です。名物の萩はもうほとんど終わりでした。

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秋の午後の向島百花園



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シオン (Aster tataricus L. f.)

まるで満開の花木のようです



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リンドウ (Gentiana sp.)



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早くもサザンカの花
(Camellia sasanqua Thunb.)



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トキワサンザシ (Pyracantha coccinea M. Roem.)



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ハマギク
(Nipponanthemum nipponicum (Franch. ex Maxim. ) Kitam.)(



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ナガボノワレモコウ (Sanguisorba tenuifolia Fisch. ex Link)



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咲き乱れるノハラアザミ
(Cirsium oligophyllum (Franch. et Sav.) Matsum.)



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サクラタデ
(Persicaria macrantha (Meisn.) Haraldson supsp. conspicua (Nakai) Yonek.)



帰化植物を見たあとで、在来種を見るのもいいでしょう。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
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ローカルニュースの旅
2013/06/20 09:53

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コメント(47件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
秋の花が綺麗です。
冬を前に、最後の一花ですね。
リンドウも咲き始め、明日から11月ですね。
YAKUMA
2011/10/31 21:20
シオンってあのシオンですか?
凄く大きいですね、こんな大きいのは見たことが有りません。
整備された公園らしくない自然園の様ですね、秋の感じを味合うには絶好の場所と言う感じがします。
先日のブログにトラバさせて頂きました。
tabibito
2011/11/01 07:01
hanasakuさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/01 08:30
YAKUMAさん、コメントありがとうございました。
日本の秋の代表的な花が一堂に見られるのはありがたいです。
早くも11月、花より実の季節ですね。
エフ・エム
2011/11/01 08:33
hideさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/01 08:34
やはり在来種は何かほっとさせる雰囲気があるように感じます。
リンドウでもフジバカマでも園芸品種がたくさん販売され、古来からの在来種を見られるところも少なくなっているようですからこうした植物園は貴重ですね。
まるで灌木のようなシオン、六甲でこのようなシオンにアサギマダラが飛び交っているのを見たことがあります。
夕菅
2011/11/01 08:35
tabibitoさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
向島百花園は自然の情景を取り入れた優れた庭園だと思います。東京の下町に入り込んだ小さな武蔵野という雰囲気があります。
東京に出たついでにちょっと寄るには格好の場所です。
エフ・エム
2011/11/01 09:01
夕菅さん、コメントありがとうございました。
向島百花園は文化・文政期に佐原鞠塢という骨董商が草花鑑賞のために作った庭園だそうですので、古典的な花の姿を眺めるにはとてもいい雰囲気です。今は東京都の管理下にありますが、江戸の雰囲気をよく残しているようです。
さすがにアサギマダラは来ていませんでしたが。
エフ・エム
2011/11/01 09:16
在来種の草花、懐かしいような落ち着いた気分になりますね。
秋の花も、そろそろ終わりでしょうか?
こういう所を散策してみたいものです。
みーたん
2011/11/01 21:54
秋の花々が咲き急ぐように綺麗に咲いていましたね。
『山茶花』は冬に咲くものと思っていましたが
最近はもうすでに咲き乱れていますね。
シオンとリンドウのウスムラサキガ心に浸みます。
あっこちゃん
2011/11/01 22:42
えのもと@秋田さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/02 08:04
ケロ太さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/02 08:05
ヨッシーさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/02 08:05
winning-fieldさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/02 08:06
I子さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/02 08:07
みーたんさん、コメントありがとうございました。
江戸の文人たちが楽しんだ庭、そういう歴史を感じるところです。今でも、虫ききの会や月見の会が催されているとか。現代の文人たちの集いの場所でもあるのですね。
エフ・エム
2011/11/02 08:13
あっこちゃん、コメントありがとうございました。
私もサザンカはもう少しあとと思っていましたが、ここを訪れたのは10月半ば過ぎ、気の早いサザンカです。今はもう普通に咲いていますね。
シオンの色はいかにも行く秋を表現しているようでした。
エフ・エム
2011/11/02 08:22
おはようございます。
向島百花園はまだ行ったことがないのです。
シオンは木のようですね。見応えがあります。
ナガボノワレモコウはまだ見たことがありません。ワレモコウと同じような場所で見られるのでしょうか。
タデ科のなかでサクラタデは可愛い花です。
リンドウは庭で咲きだしました。
濃紫色と白色のシベに品を感じます。
ブログに載せたいと思っているところです。
かなた
2011/11/02 10:40
秋には秋の花々。
ブーゲンビリアとか見ていたので何かほっとします^^
今年はリンドウを見たかなぁ・・・。
サクラタデが美しいです。
サザンカはコスモスを撮りに行った時、姫も見ました。
こんなに早くていいのかな?と撮りませんでした。10月半ばのこと。
池田姫
2011/11/02 17:27
同じ植物ですので、帰化植物が決して美しくない訳ではないですが、やはり在来種の美しさは贔屓目無しでも感じてしまいます。
やはり元の地で咲くのが一番美しいのでしょうね!
ということは帰化植物も原産地で見ればもっと美しいのでしょうか。
松の陰
2011/11/02 20:21
ナガボノワレモコウもありましたっけ。^^
吾亦紅と同じ様な色ですか?
お気に入りのナガボノシロワレモコウを見つけて、喜んだことを覚えています。
とんとん
2011/11/02 21:06
こんばんは!
秋の花をたくさんみられましたね。
私も田んぼのあぜ道でサクラタデの花を見つけました。
腹ばいになって小さい花に顔をくつけるようにして写真を撮りました。ピンクの可愛い花の精が飛び出してくるような気持ちでした。
ピラカンサのことをトキワサンザシということを知りませんでした。トキワサンザシという名前の方が素敵ですね。これからその名前を使うようにしたいです。
シオンは日本にずいぶん古くやってきた花なのですね。田舎では大木のシオンの花をよく見ましたが この頃はそんなに大きいシオンを見かけません。薄ピンクの花がきれいですね。
生駒の風
2011/11/03 01:03
ご無沙汰しています。
秋も深まってきましたね。ノハラアザミ、こちらでもたくさん咲いています。アザミも区別がつきにくい花でしたが、だいぶ分かってきました。今はヤマシロギク、ヨメナなどの似ているキク科植物の区別をつけれるように挑戦中です。
宮城野
2011/11/03 04:10
ジュンチーさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/03 08:14
daoさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/03 08:15
かなたさん、コメントと気持玉をありがとうございました。
ナガボノワレモコウはナガボノアカワレモコウとも言いますね。シロと区別するにはその方がいいかも知れません。ワレモコウより湿った場所に多いような気がします。
リンドウの記事を拝見しました。お庭で見られるのは素敵ですね。わが家にも以前あったのですが、なくなってしまいました。
エフ・エム
2011/11/03 08:35
yasuhikoさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/03 08:36
池田姫さん、コメントありがとうございました。
ブーゲンビリアがたくさん咲いていましたか。やはり南国なんですね。好きな花の一つです。貴ブログを楽しみにしています。
サクラタデは、今回はもうそろそろ終わりのようでした。
サザンカがこんなに早く咲き始めることをあらためて認識しました。
エフ・エム
2011/11/03 08:45
マシュマロさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/03 08:45
松の陰さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
帰化植物をたっぷり見学したのち、純日本風な庭園と古典的な和風の植物を見ると、やはりこちらの方が和む感じがします。
日本に帰化した植物も、確かに現地でみると、もっと生き生きしてみえるのではないかと思います。
エフ・エム
2011/11/03 08:59
とんとんさん、コメントありがとうございました。
ナガボノアカワレモコウという別名のほうが分かりやすいですね。標準和名はナガボノワレモコウらしいですが。色はワレモコウによく似ていますね。
ナガボノシロワレモコウはもう一つ花穂が長いような気がします。風情のあるいい花ですね。
エフ・エム
2011/11/03 09:04
kemochimeさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/03 09:11
生駒の風さん、コメントありがとうございました。
田んぼのあぜ道などでサクラタデを見つけるとうれしいですね。私も数年前、散歩の途中であぜの草むらの中で見つけ、わき枝を一つ切ってきて挿木をしました。挿木の簡単な植物と分かりました。あぜにあったもとの植物はその後絶えてしまったようです。
ピラカンサと呼ばれている植物は、ほかにタチバナモドキがあり、通常、実は橙黄色です。トキワサンザシの葉の縁は鋸歯がありますが、タチバナモドキの葉にはありませんので、区別できます。そのほかに、カザンデマリ(ヒマラヤトキワサンザシ)というのもピラカンサと呼ばれています。
シオンはちょうど花の最盛期でこんなに大きなのを見たのは初めてでした。
エフ・エム
2011/11/03 09:37
宮城野さん、コメントありがとうございました。
ノハラアザミは春に咲くノアザミとよく似ていますね。幸い花期が違うので助かります。
ノギクの類いはなかなか区別が難しいですね。ノコンギクは変異に富んでいて、ほんとにそうかと思うことがよくあります。ノギクとして鑑賞すれば事がすむのですが。
エフ・エム
2011/11/03 09:44
エフ・エムさんこんばんは。
コメントありがとうございます。
花や木の名前をなかなか覚えられないので、
勉強になります。
これからもよろしくお願い致します。
dao
2011/11/03 19:09
先生、すばらしい花々ですね!前にも書いたごとく、やはり特にリンドウのgentian blueに惹かれます。☆人間原理という考え方がありますが、花を見ていると、もちろん虫媒花、鳥媒花などなどの進化論的ないし「selfish gene」(by R. Dawkins)的戦略もあるのでしょうが、なんというか、その美しさはやっぱりそれを理解し、愛でられる人間のためにあるのではないかと思えるのですが、まあ、確証はないのですけれど。
mnemo
2011/11/04 03:21
daoさん、コメントありがとうございました。
素敵な画像を楽しみに、また訪問させていただきます。
よろしくお願いいたします。
エフ・エム
2011/11/04 08:45
こういちさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/04 08:46
おばブーさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/04 08:52
mnemoさん、コメントありがとうございました。
やはりここはいいですね。最寄り駅東向島は北千住から東武線で4つ目というのも、TX沿線の住民には行きやすい場所です。在来の野草や花木がところを得て、江戸の文人たちの風流が感じられます。
たしかに草花でも花木でも、人が上手く鑑賞に利用しているつもりでも、植物の方が生存のために人を上手く利用しているように感じられますね。これもまた、selfish genesのなせるわざなんでしょうか。桜を見ていると、最もそれを感じます。
「名月草」の別名に魅せられて、紅色のイタドリの花を期待していたのですが、もう実になってしまっていました。
エフ・エム
2011/11/04 09:19
ヨッシーさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/05 08:53
なつかしい公園をご案内いただきありがとうございます。
以前にここの近くでリフォーム工事をさせていただき何回か訪れました。さはらの菓子が秀逸でした。この公園は佐原という方が創立したとは今日はじめて知りました。
目黒のおじいちゃん
2011/11/06 16:41
目黒のおじいちゃん、コメントと気持玉をありがとうございました。
向島百花園の近くでお仕事をされていたことがあるとは。いかにも下町らしいところですね。こんな場所にこういう公園が江戸時代から維持されてきたとはうれしいことです。秋の庭の風情がことさらにいいです。
エフ・エム
2011/11/07 17:02
T&Mさん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/09 08:03
帰化植物も知ると楽しいです(^o^ゞ
在来種良いですが、、^^
シオン見事ですね。形作りをしているのでしょうか?
リンドウは、栄養状態で花がたくさんついたりするとか?茎の先に付いているものやはの横にたくさんついているものや色々みました。
三千子
2011/11/10 22:55
三千子さん、コメントと気持玉をありがとうございました。
帰化植物だけの植物園は興味深く、ありがたいですが、伝統ある百花園ではやはり在来種がいいですね。
シオンは形作りをしているかどうか分かりませんが、これだけのものにはやはり充分な管理がされているのでしょうね。
リンドウなど、気難しい山野草を何気なく、自然らしく育てているのが素敵です。
エフ・エム
2011/11/11 11:13
小梨さん、気持玉をありがとうございました。
見て下さってうれしく思います。
エフ・エム
2011/11/11 11:29

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