チューリップ・ベイビー

昨年6月26日のブログ「チューリップの実と種子」では、チューリップの種子を採取したことを報告しました。これらの種子は10月末に鉢に蒔いておきました。発芽するかどうか疑問でしたが、今年の2月下旬になって、一部の種子からの発芽が観察されました。 発芽の様子を3月3日に撮った写真で示します。まだ種子に殼を被っているものもありました。 …
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「ハマスホイとデンマーク絵画」展のこと

ひと月余り前、1月24日の小音ですが、上野の東京都美術館に「ハマスホイとデンマーク絵画」展を観に行きました。 19世期半ばから20世期初期までの86点(うち37点がハマスホイの作品)の絵画が展示され、ほとんど観る機会のないデンマークの画家たちの絵画を楽しむことができました。特に魅せられたのはハマスホイの作品です。 最初は何気…
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小石川後楽園で紅葉狩り

先週の好天の日、小石川後楽園の中の涵徳亭で食事会があり、ついでに園内を散策しました。ちょうど紅葉狩りの季節。園内は大勢の人たちが来園していました。 写真をいくつか撮りましたので、掲載します。 紅葉狩りの人たち 紅葉(こうよう)は最盛期 モミジの上はハゼ? キブシの紅葉;もう花序が見えます …
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樹幹に書かれた文字?

ケヤキ の樹幹に苔が生え、文字のようなものを描いていました。動物や人の形にも似ているので、象形文字のようですが、なんと書いてあるのか、解読は不可能でした。もちろん人が書いた文字ではないので、誰にも解読できるはずはありません。 オリジナル 木の幹を抜き出して、コントラストをつけてみました デフォルメ1 …
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樹幹上の抽象絵画

近頃はあまり遠くまで散歩することがなくなりました。近場での自然観察は続けています。最近目につくのは、いろいろな木々の樹幹の様子。様々な地衣や苔が多くの木々の樹幹に着生しています。木肌をキャンバスとして地衣や苔を絵具に見立てると、樹幹は自然が創り出した抽象絵画にように見えます。 地衣や苔の種名がわかるとなお面白いのですが、ほとんど知…
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オオイタビか? ヒメイタビか?

何年も前から、不思議に思っている植物がありました。近所の公園を取り囲んでいる石垣にべったり張り付いて広がっている小さな葉をつけた植物です。花は咲かないし、もちろん実もならない。なんだかわからないのでブログネタにもならない。 今年は石垣のみならず、サクラの幹にもこの植物が張り付いているのを見ました。石垣に付いているものより、葉が大き…
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遅れてきた秋

9月も終わりですが、まだ日中は夏の暑さ。でも、空は秋らしくなりました。 彼岸花も今年は随分遅れて咲きました。 タマスダレ 路傍にはみ出したヒガンバナ にほんブログ村
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今年最後に見たユリ

10日はど前のことですが、シンテッポウユリ型のユリの花を見ました。これが今年見た最後のユリの花でした。咲いていたのは、市のホース格納庫の脚の下。小さな、土のある空間にたまたま落ちた種子から成長したものでしょう。背丈はごく低く、花は一輪だけ。ど根性でここまで成長し、お役目を立派に果たしました。拍手! にほんブログ村 …
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シンテッポウユリかタカサゴユリか

シンテッポウユリはテッポウユリとタカサゴユリとの交雑品種です。テッポウユリは通常、花壇で6月ごろにみられますが、シンテッポウユリやタカサゴユリは8月に花を咲かせます。テッポウユリは人為的に促成栽培や抑制栽培が可能なので、タカサゴユリなどとの交配は可能です。しかし通常の栽培では、3種はよく似ていて、形態からは区別がつきにくいのですが、テッ…
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ケヤキの幹上の赤褐色の付着物

前回のブログに載せたカタツムリを見つけたのと同じ日に、1本のケヤキの幹の表面に赤褐色の付着物を見つけました。ネット上を検索したところ、樹液上に繁殖する酵母(樹液酵母)が樹液を発酵し、その表面にアカカビの一種が増殖したものと推測されました。だだしネット上には、鮮やかな橙赤色の写真が多く、もっと粘着感があります。以下の写真のものは、だいぶ以…
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ケヤキの幹のカタツムリ

連日の猛暑、散歩どころではありません。こまめに水分を補給し、エアコンをつけたまま、部屋にこもっている状況です。 下のカタツムリの写真は、7月23日に撮ったものです。関東の梅雨明けは7月29日でしたから、梅雨末期のじめじめした日でした。 町内のケヤキ並木をなんとなく眺めていたら、じっとり濡れた幹にたくさんのカタツムリが張り付い…
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ツマミタケとハエ

道ばたにツマミタケ が生えていました。粘液でべとべとしていて、悪臭があるということです。匂いを嗅いでみる気にはなりませんが、悪臭を発していることは、腐肉や糞にくるニクバエとキンバエが止まっていることで、一目瞭然です。 キノコの柄の部分には、ダンゴムシが2匹止まっています。ダンゴムシは腐食した枯れ葉が主な食料で、その他色々なものを食…
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庭への訪問客:ヨツスジハナカミキリ

庭の枯れかかったバラの花に、ヨツスジハナカミキリがきていました。平地や山地に珍しくないハナカミキリですが、十年以上花を見ながら散歩をしていたにも拘らず、目撃したことはありませんでした。それがなんとわが家の小さな庭にきたので、急いで写真をとりました。 左の後ろ脚のすね(?)を失っているのが気の毒ですが、なんとかいい相棒を見つけて、子…
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守谷の古代ハス

守谷市の公式ページに7月7日付けで「古代ハス」が紹介されています。 古代ハスの場所は、守谷城址公園の丸池と公園に隣接する田んぼ。田んぼの持ち主と、守谷城址公園近隣のボランティアの方々が管理されているとのことです。 そのハスを見に行ってきました。 突き出した花床の周辺に多数の雄しべが、花床の上面…
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二重のホタルブクロ

ホタルブクロの季節ももう終わりですが、庭にはまだ一本だけ残って咲いています。 花弁が二重のホタルブクロです。特に珍しいものではなく、「二重のホタルブクロ」として苗も販売されています。 それにしても、どのような原因で二重になったのか、興味がありました。 ネットを検索したところ、「akaazukiのブログ」に「二重のホタルブク…
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チューリップの実と種子

長らくご無沙汰しました。ブログはおよそ一年ぶりでしょうか。 今年のチューリップは2〜3年越し。一部を切り花にしたあと、数本残しておきました。その中で、一本だけ実をつけました。チュッリップは自家受精をしないといわれているので、受粉は虫がたすけてくれたのでしょう。花の頃は特に実を観察したいとは思っていなかったので、どの花…
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「巨匠たちのクレパス画展」訪問

ずいぶん長期間、ご無沙汰しました。なんとなくスランプ気味の上に今年の連日の猛暑にはまいりました。やっとこのところ、気温も下がって、秋の気配を感じるようになりましたが、まだまだ、厳しい暑さが戻ってくる気配もあるようです。 去る8月17日(金)に、西新宿の「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」開催の「巨匠たちのクレパス展」(7/1…
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