ケヤキの幹のカタツムリ

連日の猛暑、散歩どころではありません。こまめに水分を補給し、エアコンをつけたまま、部屋にこもっている状況です。 下のカタツムリの写真は、7月23日に撮ったものです。関東の梅雨明けは7月29日でしたから、梅雨末期のじめじめした日でした。 町内のケヤキ並木をなんとなく眺めていたら、じっとり濡れた幹にたくさんのカタツムリが張り付い…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ツマミタケとハエ

道ばたにツマミタケ が生えていました。粘液でべとべとしていて、悪臭があるということです。匂いを嗅いでみる気にはなりませんが、悪臭を発していることは、腐肉や糞にくるニクバエとキンバエが止まっていることで、一目瞭然です。 キノコの柄の部分には、ダンゴムシが2匹止まっています。ダンゴムシは腐食した枯れ葉が主な食料で、その他色々なものを食…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

庭への訪問客:ヨツスジハナカミキリ

庭の枯れかかったバラの花に、ヨツスジハナカミキリがきていました。平地や山地に珍しくないハナカミキリですが、十年以上花を見ながら散歩をしていたにも拘らず、目撃したことはありませんでした。それがなんとわが家の小さな庭にきたので、急いで写真をとりました。 左の後ろ脚のすね(?)を失っているのが気の毒ですが、なんとかいい相棒を見つけて、子…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

守谷の古代ハス

守谷市の公式ページに7月7日付けで「古代ハス」が紹介されています。 古代ハスの場所は、守谷城址公園の丸池と公園に隣接する田んぼ。田んぼの持ち主と、守谷城址公園近隣のボランティアの方々が管理されているとのことです。 そのハスを見に行ってきました。 突き出した花床の周辺に多数の雄しべが、花床の上面…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

二重のホタルブクロ

ホタルブクロの季節ももう終わりですが、庭にはまだ一本だけ残って咲いています。 花弁が二重のホタルブクロです。特に珍しいものではなく、「二重のホタルブクロ」として苗も販売されています。 それにしても、どのような原因で二重になったのか、興味がありました。 ネットを検索したところ、「akaazukiのブログ」に「二重のホタルブク…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

チューリップの実と種子

長らくご無沙汰しました。ブログはおよそ一年ぶりでしょうか。 今年のチューリップは2〜3年越し。一部を切り花にしたあと、数本残しておきました。その中で、一本だけ実をつけました。チュッリップは自家受精をしないといわれているので、受粉は虫がたすけてくれたのでしょう。花の頃は特に実を観察したいとは思っていなかったので、どの花…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「巨匠たちのクレパス画展」訪問

ずいぶん長期間、ご無沙汰しました。なんとなくスランプ気味の上に今年の連日の猛暑にはまいりました。やっとこのところ、気温も下がって、秋の気配を感じるようになりましたが、まだまだ、厳しい暑さが戻ってくる気配もあるようです。 去る8月17日(金)に、西新宿の「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」開催の「巨匠たちのクレパス展」(7/1…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

早春のお台場:花壇・海・フランソワ・ブレ展

先週の土曜日は晴れて、風もなく、比較的暖かな一日でした。花壇には早くも春の到来を感じさせるような花が咲き始めていました。 お台場の早春の風景と、グランドニッコー東京台場で開催されているフランソワ・ブレ(François Bret) 展を楽しみました。 ビオラ・プリムラ・ストック プリムラ・ビオラ …
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

戌年に因んで:「イヌ」の名のつく植物たち

植物には「イヌ(犬)」の付く名を持つものがたくさんあります。その多くは「役に立たない」という意味に使われています。広辞苑にも、犬の意味の一つとして「ある語に冠して、似て非なるもの、劣るものの意を表す語。また、卑しめ軽んじて、くだらないもの、むだなものの意を表す語。『ー蓼』『ー死』『ー侍』」と書かれています。 しかし「役に立たない」…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

イチゴノキ

町内の花壇に見慣れない木を見つけました。12月という寒い季節に花をつけています。花はドウダンツツジやアセビに似ていますが葉が違います。常緑樹らしく、厚みのある葉をつけており、鋸歯縁がはっきりしています。咲く季節が他のツツジ科の植物と違いますので、調べて見たところ、どうやらイチゴノキ (Arbutus unedo L.) 。花はとても美し…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

ユーパトリウムに集まるツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンは以前は関東にいなかった南方系のチョウです。ブログに初めてこのチョウの画像(雄)を載せたのは2008年5月17日のことでした。 http://michikusanojikan.at.webry.info/200805/article_16.html"> その説明に「この2、3年、このあたりでも、ツマグロヒ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

スイレンのこと

ハスとスイレンはともに池の上に美しい花を開くことで、近縁のように思われがちです。でもハスはインド、中国、日本など、東洋に原産し、仏教とも関連する東洋の花としてはっきりしたイメージがあります。一方、スイレンは、世界の温帯や熱帯に分布する植物ですが、日本ではハスほど親しみは持たれていないような気がします。しかし、スイレンの花や葉はハスとは性…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

PCゼミ

猛暑が続いています。ニイニイゼミの声を聞きましたが、アブラゼミももうすぐ鳴き出すでしょう。 以前に撮ったアブラゼミの写真が出て来ましたので、PCのソフトを使って、アブラゼミの写真に色をつけて、変貌させてみました。 オリジナル ここからいろいろ変えてみます。 最後にこんなふうふう…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

ツキミソウのひと夜

しばらくブログをサボっていました。季節外れの話になりますが、6月14日から15日にかけてのツキミソウの花のひと夜の話です。 ツキミソウ (Oenothera laciniata Hill.) については、2009年7月8日と、2010年6月2日に記事にしています。 ツキミソウは越年草または1年草なので、通常は年ごと…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ヒラドツツジと花壇の花

4月〜5月、花の移り変わりが早く、花に寄せる気持ちもかえって焦ってしまいます。 ツツジはオオムラサキを含むヒラドツツジの季節も過ぎようとしています。これからはサツキの季節になります。 ヒラドツツジ3品種 白いヒラドツツジの中に赤い斑入りのものを見つけました。これはもともとオオムラサキのような赤紫の…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

桜色いろ

早くも八重桜の季節になりました。桜の話も季節ハズレになってしまいます。せめて八重桜が咲いているうちに、桜に関するブログを書いておかなければと思いましたが、なかなか文章になりそうもありません。 そこで、邪道ですが、また、表計算ソフトの枠を使って、桜のスライドショウを作ってみました。 題して「桜色いろ」。桜いろいろ、桜の色もいろ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

イヌノフグリ・オオイヌノフグリ・フラサバソウ

在来種イヌノフグリ (Veronica polita Fr. subsp. lilacina (T.Yamaz) T.Yamaz.) は以前には見たことのない植物でした。一度は是非見たいと思っていた植物の一つでした。しかし、環境省のレッドリストでは、イヌノフグリは絶滅危惧II類 (VU) にランクされている植物です。出会うのはまず無理と…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

Numbersの庭:春の顔

MacOSの表計算ソフトNNumbersの枠に植物画像をはめ込んで、スライドショウを作る試みをしています。これで3作目です。 まだ試作の段階であまり面白いものは作れませんが、作品作りにはMacで常用「写真」アプリ、「プレビュー」アプリなどに備わっているツールがいろいろ役立つことが分かってきました。 作品はYouTub…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

散歩道で出会った蝶 (YouTube)

この作品は、前回のブログに載せた「ナンバーズばら園」より以前に作ったもので、いわば試作品です。 Macの表計算ソフト"Numbers" の枠に散歩道で撮ったチョウの写真をはめ込み、外枠に色をつけて、スライドショウにしたものです。スライドショウはNumbersからPDFに書き出し、「写真」ソフトに入れて、トリミングと時間の調節、BG…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more